ハウステンボスで『チューリップ祭』開催

ハウステンボスを旅するにあたって、ベストシーズンは実は3月〜4月の春なのだとか。
なぜなら、まずはこの時季、『チューリップ祭』が開かれるから。
満開のチューリップ畑と水車という組み合わせは、春にしか楽しめません。

2016年は『チューリップ富士』が初登場!

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2016年も2月8日(月)から4月18日(月)の間、『チューリップ祭』が開催されます。
「今年は1万1000本のチューリップを使用した高さ4mの『チューリップ富士』が初登場です」
とハウステンボス広報担当者も力を込めてPR。

初登場の「チューリップ富士」は、「赤富士」をイメージし、赤、白、黄色のチューリップを使って幅10m×高さ4mのミニ富士を築くもの。
アムステルダム広場がベストフォトスポットです。「チューリップ富士」の展示期間は、2016年2月27日~4月11日。

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さらに、「『チューリップ祭スペシャルウイーク』には、国内最多700品種のチューリップが勢ぞろい」するのだとか。
一般的に国内で流通しているチューリップは400~450品種(株式会社琴花園調べ)。それに対して、ハウステンボスでは700種と気合いの入れ方が違います。

とくにメイン会場の「パレス ハウステンボス」前は、本場オランダと見まがうばかりの艶(あで)やかさ!
『チューリップ祭スペシャルウイーク』は、2016年3月19日~4月11日。

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全国イルミネーションランキング3年連続日本一

しかも水車をバックにしたチューリップ畑、有機ELパネルでできた花弁を持つ、世界初・最先端の「光のチューリップ」も配置され、夜になるとチューリップが光るのです。
「昼間に見ると本物のチューリップと間違えてしまう人もいるくらい」なのだとか。

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この時季が、ハウステンボスのベストシーズンだと断言できるもうひとつの要素が、イルミネーション。
全国イルミネーションランキング3年連続日本一に輝くのが、『花と光の王国』(2015年10月31日〜2016年4月18日)。
世界最大級の1300万球でのイルミネーションは、ただただため息が出る大迫力です。

運河も船が通ると光と音楽と噴水のショーが始まる「光と噴水の運河」に大変身。

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ハウステンボス入園DATA

入園料:
1DAYパスポート(2016年3月1日~2016年9月30日)=大人6500円、中学・高校生5500円、4歳~小学生4100円、シニア(65歳以上)6000円/前売りチケットはコンビニで1月22日から発売中
直営ホテルの宿泊プランを利用するのもおすすめです
開園時間:9:00〜22:00(休前日は23:00まで)
アクセス(電車・バスで):
博多駅→(特急「ハウステンボス」で1時間40分)→ハウステンボス
天神バスセンター→福岡空港(国際線ターミナル)→高速基山→(西肥バス・西鉄高速バス)→ハウステンボス
長崎空港→(高速船で約50分)→ハウステンボス
長崎駅→(長崎本線/大村線・快速「シーサイドライナー」)→ハウステンボス
長崎駅前→中央橋→(長崎県営バス)→ハウステンボス

アクセス(車で):
長崎自動車道・東彼杵IC→(国道205号)→ハウステンボス
西九州自動車道・大塔IC→(国道205号)→ハウステンボス

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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