因島水軍まつり島まつり|尾道市|2019

因島水軍まつり島まつり

2019年6月30日(日)9:00~12:05、広島県尾道市の因島アメニティ公園・しまなみビーチで『因島水軍まつり 島まつり』が開催。南北朝時代から室町・戦国時代にかけて因島を拠点に活躍した村上水軍を再現する『因島水軍まつり』3部構成(島まつり、海まつり、火まつり)の第1弾。「いざ出陣」の勝鬨をあげます。

因島水軍まつりの成功を祈り、先人に感謝

因島水軍まつり島まつり

水先案内人の派遣や海上警護などなどを行ない「海の大名」と呼ばれた因島水軍。
戦国時代には因島、能島、来島の3島を本拠地とした3つの村上家がありました。

『因島水軍まつり島まつり』では因島村上家の先祖を守る菩提寺・金蓮寺から聖なる火を因島村上家第6代当主・村上吉充(むらかみよしみつ)役が受け取り、各城主に分け与えます(火渡しの義)。
出陣式では各城主から、小早レース及び跳楽舞はねくらべの参加チームに出場許可の「割り符」が与えられます(割符授与)。
出陣の儀式「三献の儀」、御下知の後、「いざ出陣」の勝鬨(かちどき)をあげます。
因島村上水軍陣太鼓も勇壮に打ち鳴らされます。

因島水軍まつり島まつり|尾道市|2019
開催日時 2019年6月30日(日)9:00~12:05
所在地 広島県尾道市因島大浜町57
場所 因島アメニティ公園・しまなみビーチ
関連HP 因島水軍まつり島まつり公式ホームページ
電車・バスで JR尾道駅から因島土生港行き路線バスで25分、因島大橋下車、徒歩10分
ドライブで 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)因島北ICから約4km
問い合わせ 因島水軍まつり実行委員会 TEL:0845-26-6212 FAX:0845-22-2203
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
因島水軍城

因島水軍城

水軍活躍の地、広島県尾道市の因島(いんのしま)にある観光城郭が因島水軍城。昭和58年に歴史家・奈良本辰也氏の監修により村上水軍の菩提寺、金蓮寺(こんれんじ)近くの丘に建てられた観光城郭です。本丸は水軍の大将が乗る安宅船の船上の櫓をイメージし

金蓮寺

金蓮寺

広島県尾道市、芸予諸島のひとつ、因島(いんのしま)にある曹洞宗の寺が金蓮寺(こんれんじ)。村上水軍(因島村上水軍)の菩提寺で、正徳年間(1711年〜1715年)に廃寺となりましたが、寛政2年(1790年)に再興されています。境内に村上水軍の

因島水軍まつり・火まつり

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2019年8月24日(土)、広島県尾道市の因島アメニティ公園・しまなみビーチで『因島水軍まつり・火まつり』が開催されます。因島水軍まつりは、南北朝時代から室町・戦国時代にかけて因島を拠点に活躍した村上水軍を再現するまつり。火まつりは島まつり

因島水軍まつり・海まつり

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2019年8月25日(日)、広島県尾道市の因島アメニティ公園・しまなみビーチで『因島水軍まつり・火まつり』が開催されます。島まつり、火まつりに続く、第3弾がフィナーレを飾る『海まつり』。水軍時代に使われていた伝令船「小早」を使った小早レース

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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