泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」
沖縄県那覇市、泊港にあるフェリー、高速船のターミナルビルが、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」。1階には渡嘉敷村、座間味村、粟国村の船舶事務所、久米島・渡名喜島を結ぶ久米商船の事務所、食堂や土産関係の店舗が入居していま…
沖縄県那覇市、泊港にあるフェリー、高速船のターミナルビルが、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」。1階には渡嘉敷村、座間味村、粟国村の船舶事務所、久米島・渡名喜島を結ぶ久米商船の事務所、食堂や土産関係の店舗が入居していま…
静岡県賀茂郡南伊豆町、石廊崎の根元、石廊崎港から出航するのが、加森観光グループの遊覧船、石廊崎岬めぐり(伊豆クルーズ)。南伊豆でも随一といわれる石廊崎の豪快な海岸美を、海上から楽しむことができます。遊覧船は石廊崎港から「…
富山県高岡市、築城当時の石垣が残る高岡城(高岡古城公園)の濠をめぐる遊覧船が、高岡古城公園お濠めぐり遊覧船。城の北側にある乗り場から、利長号と利常号の2隻が就航。10名乗りの小舟で、ちょっぴり探検クルーズのような雰囲気も…
富山県中新川郡立山町、黒部ダムのダム湖(黒部湖)の奥にある関西電力運航の渡船が、平の渡し(たいらのわたし)。針ノ木峠と黒部川(平乃小屋)、五色ヶ原を結ぶ歴史ある登山道がダム湖の誕生で水没したため、その代行として6月〜10…
静岡県賀茂郡西伊豆町、西伊豆観光のハイライトともいえるのが堂ヶ島の天窓洞(てんそうどう)。堂ヶ島マリンの「洞くつめぐり遊覧船」に乗船すれば、海食洞窟で天然記念物の天窓洞、トロンボ現象が起こる三四郎島などを洋上から見学がで…
滋賀県大津市大津市柳が崎、旧琵琶湖ホテル本館を再生した「びわ湖大津館」、びわ湖大津館イングリッシュガーデンのある柳が崎湖畔公園の琵琶湖湖岸にあるのが、柳が崎湖畔公園港。琵琶湖汽船のミシガンクルーズが着岸し、びわ湖大津館の…
滋賀県大津市にしおの浜4丁目、びわ湖大津プリンスホテルの目の前、大津湖岸なぎさ公園にある桟橋が、におの浜観光港(プリンスホテル港)。琵琶湖汽船のミシガンクルーズは、琵琶湖ホテルに近い大津港、びわ湖大津館のある柳が崎湖畔公…
滋賀県近江八幡市、近江八幡の沖に浮かぶ沖島は、琵琶湖三島に数えられる琵琶湖唯一の有人島。島の玄関口となるのが、島の南岸にある沖島港(沖島漁港)で、沖島町離島振興推進協議会が運航するおきしま通船の「おきしま」が近江八幡側の…
滋賀県近江八幡市、近江八幡の沖に浮かぶ沖島は、琵琶湖三島に数えられる琵琶湖唯一の有人島で、島に渡るおきしま通船が発着するのが、伊崎寺近くの堀切港です。沖島町来島者用駐車場に車を置き、徒歩5分の堀切港から沖島の沖島港へと船…
滋賀県彦根市、琵琶湖の彦根沖に浮かぶ無人島が、多景島(たけしま)。琵琶湖国定公園第1種特別地域に指定される貴重な自然の残される島で、島内全域が明暦元年(1655年)創建の日蓮宗の寺、見塔寺(けんとうじ)の境内。彦根港から…
滋賀県彦根市松原町、彦根城の北、彦根港から出航するのが、近江鉄道グループ・オーミマリンの観光船。定期観光船は、竹生島めぐりが所要45分で竹生島港接岸。無人島・多景島(たけしま/見塔寺別院参拝)への多景島めぐりは、所要20…
滋賀県長浜市、琵琶湖に浮かぶ聖なる島、竹生島(ちくぶしま/都久夫須麻神社・宝厳寺参拝)の玄関港が、島の南にある竹生島港。京阪グループの琵琶湖汽船が長浜港、今津港から、近江鉄道グループのオーミマリンが彦根港から観光船を就航…
滋賀県長浜市港町4丁目、長浜城の城跡・豊公園に隣接するのが、長浜港で、琵琶湖汽船の竹生島クルーズが出航、竹生島とを30分の船旅で結んでいます。またさらに25分で対岸の今津港に到着し、長浜〜竹生島〜今津の琵琶湖横断航路(現…
滋賀県高島市今津町にある琵琶湖汽船の「竹生島クルーズ」(今津港〜竹生島〜長浜港)が発着する港が、今津港。竹生島まで25分のクルーズで、長浜港で下船すれば、「琵琶湖横断航路」ということに。北前船で敦賀で下ろされた荷を今津ま…
滋賀県大津市浜大津5丁目、大津湖岸なぎさ公園の東側にあるのが、大津港。琵琶湖汽船の外輪船「ミシガン」によるミシガンクルーズや、日時限定で運航される「ぐるっとびわ湖島めぐり」(琵琶湖にある4つの島を1日で制覇)、冬季の平日…
滋賀県大津市、大津港を起点として外輪船による琵琶湖周遊を楽しめるのが、ミシガンクルーズ(琵琶湖汽船)。昭和43年に北アメリカ五大湖のひとつミシガン湖を有するアメリカ・ミシガン州と姉妹提携をした滋賀県。その提携にちなんで「…
静岡県沼津市、沼津港を起点に、日本最高峰の富士山を眺め、最深の駿河湾を遊覧するというのが、千鳥観光汽船の富士山深海クルーズ。沼津港周遊コースは所要30分、夏季のみ運航の沼津港〜大瀬崎も所要30分です。ほかに三津港遊覧コー…
明治維新による東京遷都で沈滞する京都の経済の活性化の狙いで開削された琵琶湖疏水(びわこそすい)。琵琶湖の水を大津で取り入れ、発電、舟運などにも使われた用水の、舟運を復活させたのがびわ湖疏水船。大津〜山科〜蹴上(7.8km…