長野県内2025年の遭難数は過去最大! 登山前に「信州 山のグレーディング」の確認を
2025年の長野県内の山岳遭難発生数は358件、死者51名を数えています。長野県と長野県山岳遭難防止対策協会は、登山者の山岳遭難を防止するため「山のグレーディング」を公表しているので、登山前、計画段階で、まずは自分の技術…
20長野県
2025年の長野県内の山岳遭難発生数は358件、死者51名を数えています。長野県と長野県山岳遭難防止対策協会は、登山者の山岳遭難を防止するため「山のグレーディング」を公表しているので、登山前、計画段階で、まずは自分の技術…
宿(ホテル・旅館)
天然の洞窟、あるいは岩山を掘削してつくった洞窟を浴室にしたのが「洞窟風呂」。源泉かけ流しの温泉が楽しめる洞窟風呂、江戸時代にブームとなった岩屋信仰を模した洞窟風呂、創業者がドリルで岩山を掘削して築いた風呂など、バリエーシ…
22静岡県
江戸時代には江戸城にも温泉が運ばれたという熱海。歴史ある温泉場ですが、観光地としての大発展は昭和9年の丹那トンネル開通がきっかけ。昭和9年に創業の「ホテル大野屋」は、経営が伊東園ホテルに移っていますが、熱海繁栄の歴史を今…
船旅・遊覧船・川下り・渡船
新日本海フェリーの敦賀~苫小牧東港航路。「らいらっく」、「ゆうかり」という1万8229t(全長199.9m)、旅客定員846名という大型フェリーが就航。ディナーは本格派のフレンチも味わえるという豪華フェリーですが、202…
20長野県
外湯巡り(九湯巡り)が人気の信州・渋温泉(長野県下高井郡山ノ内町)。外湯巡りができるのは渋温泉の宿泊者限定ですが、旅好き、温泉ファンなら一度は泊まりたい宿が、「歴史の宿金具屋」(れきしのやどかなぐや)。昭和11年築という…
古墳時代の遺跡・遺物
前方後円墳はヤマト王権の権力支配を象徴するシンボル的な墳墓で、古墳の形と大きさは、被葬者のヤマト王権内における政治的身分を端的に表しています。国内の前方後円墳の築造年代、そしてその大きさや出土品から王権との関係性を探るこ…
01北海道
東京から北海道への最安の移動は、成田空港を早朝発のLCCなども候補。それでも単に移動の交通費だけを考えると、高速バス、フェリー、高速バスという連携での移動も候補にあがる手段です。それが商船三井フェリーの「パシフィック・ス…
36徳島県
九州ではすでにツキノワグマが絶滅とされていますが、生息エリアが狭まっている四国でも絶滅の危険性が高まっています。四国の山中に隠れ住むツキノワグマは、推定20頭余。すでに種の保存デッドラインを割り込む状況で、環境省のレッド…
13東京都
東京23区内には無料で楽しめる日本庭園が14園もあります。その多くは池泉回遊式の庭園で、江戸時代に大名庭園だった地、明治大正時代に財閥などの邸宅だった場所も数多くあります。つまり、江戸東京の歴史と文化を体感しながら、のん…
NEWS&TOPICS
標高が100m高くなるごとに気温は0.6度下がります。つまり標高1000mなら0mに比べて6度、2000mだと12度下がることに、実際にはヒートアイランド現象もなく、緑に囲まれ、そよ風が吹き抜ける場所なら体感気温はさらに…
01北海道
知床・羅臼(北海道目梨郡羅臼町)で、観光船「アルラン3世」を操舵する高橋幸雄船長(羅臼で最初に始めたホエールウォッチング船の船長)によれば、白いシャチが2026年は2年ぶりに根室海峡にやってきたとのこと。6月22日(月)…
29奈良県
ユネスコの世界文化遺産に2026年7月に登録の「飛鳥・藤原の宮都」。奈良県の明日香村、橿原市、桜井市に残る宮殿跡や寺院跡、墳墓など、19の構成資産で構成されます。飛鳥時代は律令制の始まり、つまりは国家としての日本の出発点…
11埼玉県
民間団体の人口戦略会議が2024年4月に、全国1729自治体うち、744自治体で20歳~39歳の女性人口が50%以上減少、消滅する可能性があるとの分析結果を公表。それが「消滅可能性自治体」で、東京都に隣接する埼玉県でも1…
10群馬県
「高峰マウンテンリゾート」と聞いてピンとくる人は少ないかもしれません。逆にいえば、それだけ穴場ということになります。場所は浅間山から西に伸びる浅間連峰、車坂峠。「高峰高原ホテル」(標高1970m)、「高峰マウンテンホテル…
08茨城県
「消滅可能性自治体」という言葉をご存知だろうか? 民間団体の人口戦略会議が2024年4月に、全国1729自治体うち、744自治体で20歳~39歳の女性人口が50%以上減少、消滅する可能性があるとの分析結果を公表。それが「…
NEWS&TOPICS
東京大学大学院医学系研究科の鎌田真光准教授らによる研究グループは、全国の20歳〜64歳、154万2536人のスマートフォン利用者の歩数データを用いて、日本における歩数の地域間格差と社会経済的格差を解析。平均歩数には最大1…
NEWS&TOPICS
「体力の低下を意識しない中高年者」や「山の怖さを知らない初心者」が増加することで、遭難者が急増。救助要請の増加を背景に、長野県などでは、統一した基準で登山道のグレーディング(難易度の設定)を行なっています。最難関の難易度…
25滋賀県
滋賀県彦根市に本社を置く近江鉄道(おうみてつどう)。令和8年6月16日で創業130周年を迎える歴史ある鉄道ですが、近年は慢性赤字に悩まされていました。しかし直近の2年間は黒字に転換。その切り札となったのが「上下分離方式」…