洞輪沢温泉
東京都八丈町末吉、八丈島南部、水蒸気爆発で誕生した洞輪沢(ぼらわさわ)の漁港脇にある公衆浴場が、洞輪沢温泉。末吉地区から東京都道217号(汐間洞輪沢港線)で汐間海岸・汐間の滝方面に進めば、漁港の脇に建物が見えます。八丈島…
東京都八丈町末吉、八丈島南部、水蒸気爆発で誕生した洞輪沢(ぼらわさわ)の漁港脇にある公衆浴場が、洞輪沢温泉。末吉地区から東京都道217号(汐間洞輪沢港線)で汐間海岸・汐間の滝方面に進めば、漁港の脇に建物が見えます。八丈島…
東京都大田区平和島1丁目、平和島の平和島ボートレース場、平和島スターボウル横にある温泉入浴施設が、天然温泉平和島。京急開発グループの運営する立ち寄り湯で、泉質もナトリウム-塩化物強温泉なのでよく温まると評判です。岩盤浴、…
東京都八丈町中之郷、八丈島南部、中之郷の藍ヶ江港近くにある公共の露天風呂が、裏見ヶ滝温泉。近くに裏側から滝水を眺める裏見ヶ滝があるのが名の由来。入浴料は無料ですが、混浴の露天風呂なので水着着用が必要です。
宮崎県西臼杵郡日之影町、高千穂鉄道高千穂線の駅跡が、日之影温泉駅(ひのかげおんせんえき)。平成20年12月28日、平成17年の台風14号による被害のため、槇峰駅~高千穂駅間の廃線に伴い廃駅となっていますが、1階はレストラ…
鹿児島県熊毛郡屋久島町、屋久島の南岸、平内地区の海岸の磯を利用したワイルドな露天風呂が、平内海中温泉。海中温泉と称しているのは、満潮時に海面下に没するから。入浴に適した時間帯は、干潮の前後2時間のみとなっています。混浴で…
鹿児島県熊毛郡屋久島町、平内海中温泉の西、湯泊の集落から海岸沿いへの道を下る場所にある波打ち際の露天風呂が、湯泊温泉(ゆどまりおんせん)。石造りの湯船は、低い衝立ひとつで男女別に分けられている程度ですが、水着などの着用は…
平成28年3月末における大分県内の源泉総数は、5102孔、また、湧出量も毎分27万9462Lで源泉数、湧出量ともに全国1位。しかも自噴泉が多いのが特徴です。「日本一のおんせん県おおいた」のなかから、選りすぐりの3湯をピッ…
国東半島の根元、杵築城のある海岸線から国道10号を宇佐方面に走ったところにある、杵築市山香温泉センター。大分空港からも、別府駅からもクルマで約40分という好立地。外観は古民家風で素朴な佇まいですが、「日本一のおんせん県」…
平安時代から湧き続けるという塚原温泉火口乃泉(つかはらおんせんかこうのいずみ)は別府駅からクルマで約30分、別府市との市境、由布市の伽藍岳(がらんだけ)中腹にあります。源為朝(みなもとのためとも)が山で狩りをしているとき…
大分県杵築市山香町、国道10号沿いにある「杵築市民の健康の増進と福祉の向上を図るための施設」が、杵築市山香温泉センター。市営の温泉施設ですが、地下700mから湧出するナトリウム-塩化物強塩泉(源泉温度33.7度、pH6….
大分県由布市庄内町、国道210号沿い、JR久大本線・庄内駅にもほど近い立ち寄り湯が、みことピアほのぼの温泉館。昭和46年に統合移転した庄内中学校の校舎を再生したユニークな温泉施設で、男女別の内湯と露天風呂、貸切の家族風呂…
大分県由布市湯布院町、湯の坪街道から大分川へと向かう途中にある、小ぢんまりした共同浴場が、ゆのつぼ温泉。江戸時代の文献にその名が見られるという古湯で、地元では古くから子宝の湯として親しまれてきました。
大分県竹田市直入町、長湯温泉を流れる芹川上流にある「現代版湯治の宿」が、長湯歴史温泉伝承館万象の湯。日帰り入浴の可能な大浴場のある温泉棟のほか、外来利用できる食事棟、そして和室と洋室(シングルルーム)を備えた宿泊棟があり…
大分県玖珠郡九重町(ここのえまち)にある「日本一」ともいわれる打たせ湯が、筋湯温泉うたせ大浴場。露天岩風呂「岩ん湯」、檜の内湯「薬師湯」と3ヶ所ある共同湯のひとつで、温泉街の中心部にある共同浴場が「うたせ大浴場」です。打…
静岡県榛原郡川根本町、夢のつり橋など、寸又峡(すまたきょう)の散策後に立ち寄りたい、町営の露天風呂が、美女づくりの湯。温泉街の少し高台にある露天風呂は、湯船が男女別に各1ヶ所。湯船は屋根付の風情ある岩造りで、深い山々を眺…
大分県中津市三ノ丁にあるレトロな公衆浴場が、汐湯(しおゆ)。中津城下の南西に位置し、脇には海水を引き入れた堀跡が残るロケーション。銭湯の建物は、もともと明治29年創業の「中津海水湯」。明治15年に料亭・旅館を創業後、隣接…
大分県別府市、別府・明礬温泉(みょうばんおんせん)の山岳地帯、標高792mの太平山(扇山)中腹に湧く秘湯が、ヘビん湯。地元の有志が管理していますが、露天風呂というより「野湯」で、小川のせせらぎに沿って手作りの湯舟が点在。…
大分県玖珠郡九重町、九重九湯(ここのえきゅうとう)の一湯で、飯田高原にある日本秘湯を守る会所属の一軒宿が、寒の地獄温泉(寒の地獄旅館)。嘉永2年(1849年)から木戸銭(入浴料)を取り始めたという古湯で、北側には長者原(…