小田急ロマンスカー、どの座席がおすすめ!?
新宿〜箱根湯本などを結ぶ小田急ロマンスカー。箱根に出かける際にロマンスカーを利用する人も数多いのですが、特急「はこね」でも様々なタイプがあります。おすすめなのは赤い外観(薔薇の色を基調とした「ローズバーミリオン」)が印象…
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新宿〜箱根湯本などを結ぶ小田急ロマンスカー。箱根に出かける際にロマンスカーを利用する人も数多いのですが、特急「はこね」でも様々なタイプがあります。おすすめなのは赤い外観(薔薇の色を基調とした「ローズバーミリオン」)が印象…
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JR東日本の普通列車のグリーン車(自由席)。ファミリーで少し優雅に、のんびり旅するのにもおすすめです。家族4人なら席を向かい合わせにすることも可能。そんなグリーン車、自由席ですが乗車券の必要もない幼児を座らせるのはOKな…
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新幹線や在来線の特急で自由席に幼児が座っているのを見かけることもあります。また実際に座らせているという人もいるでしょう。鉄道の場合、1歳以上で、小学校入学前が「幼児」の扱いで、大人または子供1人につき2人まで無料で乗車で…
01北海道
JR北海道の日高本線、そして室蘭本線の一部で運用されるのが、国鉄時代に製造された気動車(ディーゼルカー)のキハ40。懐かしい姿に乗り鉄、撮り鉄、そして旅人に好評でしたが、老朽化とディーゼル・エレクトリック方式(電気式気動…
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冬休み、春休み、夏休みJRグループが発売する「青春18きっぷ」。JR全線の普通列車、快速列車の普通車などに乗り降り自由のトクトクきっぷですが、静岡県内や東北地方では、ローカル線を含めてロングシートの車両ばかりで、「ロング…
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北陸新幹線がまだ長野駅までしか開通していなかった時代(平成9年10月1日開業)、「長野行新幹線」と通称されていました。令和6年3月16日、北陸新幹線も敦賀まで延伸。現在はその先、京都までのルートを巡って論争が巻き起こって…
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東海道本線は、名古屋〜京都間で、本来の東海道である鈴鹿経由ではなく、関ヶ原を越え、琵琶湖の東を京都へと走っているのはなぜでしょう。本来の東海道ともいえる名古屋〜亀山は関西本線で、東海道本線ではありません。岐阜〜関ヶ原〜京…
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SLの復活は国鉄時代の山口線に「貴婦人」と呼ばれるC57が昭和54年に復活したのが始まりです。目下、日本国内でSLに乗車できるのは7ヶ所。大井川鐵道ではレトロな蒸気機関車を観光目的で、トーマスなどに大改造。人気を集めてい…
01北海道
2026年3月31日のダイヤ改正でJR北海道の留萌本線(深川駅〜石狩沼田駅)が廃止になります。もともとは留萌港から石炭や木材を出荷するために敷設され、増毛まで延伸して小樽・札幌からの直通急行も走っていました。累積する赤字…
24三重県
JR東海の「特急が停車する駅」でもっとも乗降客が少ないのは、特急「ひだ」の停車する高山本線・猪谷駅(境界駅で、JR西日本が管理)ですが、2位は特急「南紀」が停まる伊勢鉄道・鈴鹿駅です。1日の乗降者数は、238人(2023…
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仙台と品川を結ぶ「ひたち30号」。2026年1月現在の運行は、仙台18:02発で、終着の品川には22:52着。4時間50分を費やして常磐線を走り切る特急ですが、なんとその停車駅数は25駅。特急「ときわ」の停車する柏などは…
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東海道新幹線は、国鉄時代に「お客様第一」を目標に、「ニュー新幹線」として導入された100系の2階建て(ダブルデッカー)部分に、グリーン個室(1階)と、食堂(2階)を備えていましたが、2003年に廃止されていました。その個…
16富山県
JRの特急停車駅で日本一乗降客数が多い駅は、新宿駅(JR東日本)で66万6809人(2024年度)ですが、もっとも乗降客数が少ない駅はどこでしょう? 鉄道ファンでもピンと来る人は意外に少ない難問ですが、理由を聞くと、「な…
01北海道
大正12年〜昭和20年の間、北海道北端の稚内港と、樺太(からふと)南端の大泊(現・コルサコフ/Корсаков)とを結んだ鉄道連絡船が稚泊航路(ちはくこうろ)。往時、樺太に渡る人は、青函連絡船で北海道へ、そして稚泊連絡船…
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「ボンネット特急」といえば、国鉄初の特急型直流電車として登場した151系がその代表格。東海道新幹線開通前の東海道本線をビジネス特急としてさっそうと登場した「こだま」で、以降ボンネット特急といえばこだま型といわれるように。…
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かつて特急は、一等車と同様に(現在のグリーン車は二等車)、庶民には手が届かない高嶺の花でした。庶民が乗る速達列車は急行列車で、特急は子どもたちのあこがれの乗り物だったのです。そんな特急が大衆化し、「庶民の乗り物」となった…
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国内を走る特別急行列車(特急/Limited Express)の誕生は、明治45年6月15日、新橋〜下関を走った「1列車」と「2列車」。実はこの特急、敷設が進むシベリア鉄道経由でヨーロッパを結ぶ、「欧亜連絡列車」の夢を載…
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首都圏のJR普通列車に備わる2階建てグリーン車は、事前購入のSuicaグリーン料金で50kmまで750円、100kmまで1000円。それに比べて、かなりコスパがいいのが名鉄の「特別車両券(ミューチケット)」。「お得」にこ…