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三池港展望所

三池港展望所

福岡県大牟田市にある福岡県が管理する港が、三池港(みいけこう)。三池炭鉱で採炭される石炭の積出港として、明治41年3月に完成した港で、その東端、三池港1番岸壁にあるのが、三池港展望所。「光の航路」ができる11月、1月のみ三池港1番岸壁が開放され、三池港展望所に立ち入ることができます。

「光の航路」のチャンスは11月、1月の年2回

年に2回、11月中旬〜下旬と1月中旬〜下旬に、日没の方位が247度前後となる10日間前後は、明治時代に築かれた三池港の航路先端から三池港閘門、内港を抜けて三池港展望所まで、ほぼ一直線となる「光の航路」(光の道)が生まれます。
三池港展望所の公開日は「光の航路」にあわせて限定されるので、HPで確認の上、訪問を。

荒天の予報が出た際には、三池港展望所のある第一岸壁は閉鎖となるので注意が必要(開放中に荒天となった場合も同様)。

三池港展望所
名称 三池港展望所/みいけこうてんぼうしょ
所在地 福岡県大牟田市新港町1
関連HP 大牟田市公式ホームページ
電車・バスで JR大牟田駅からタクシーで10分
ドライブで 九州自動車道南関ICから約17km
駐車場 あり/無料
問い合わせ 大牟田市観光おもてなし課 TEL:0944‐41‐2750
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

三池港

福岡県大牟田市にある福岡県が管理する港が、三池港(みいけこう)。三池炭鉱で採炭される石炭の積出港として、明治41年3月に完成した港で、船渠(ドッグ)と内港を有し、内港と外海との潮位差を克服するため、内港の入口に三池港閘門(みいけこうこうもん

三池港閘門

福岡県大牟田市にある福岡県が管理する港が、三池港(みいけこう)。三池炭鉱で採炭される石炭の積出港として、明治41年3月に完成した港で、有明海の干満差を克服するため、内港の入口に設置されたのが三池港閘門。経済産業省の近代化産業遺産、そして世界

 

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