サイトアイコン ニッポン旅マガジン

第66回わんこそば全日本大会|花巻市|2024

わんこそば全日本大会

2024年2月11日(日・祝)9:30〜(開場)、「わんこそば」発祥の地といわれる岩手県花巻市の花巻市文化会館大ホールで『第66回わんこそば全日本大会』が開催されます。岩手の食文化「わんこそば」発祥の地として、昭和32年に「わんこそば相撲冬場所」と銘打って開催されたのが始まり。歴代最高記録は、第58回大会で記録された258杯です。

個人の部、団体の部、小学生の部に分かれて熱戦を展開!

「個人の部」(30名)、「団体の部」(3人1組/40組)、「小学生の部」(小学生3人1組/10組)に分かれ、個人の部以外は3人1組。
大会関係者によると「制限時間のうちに何杯食べられるかを競う競技です。そばの量は1椀10gに統一していますから、わんこ10杯ほどでかけそば1杯に相当します」とのこと。制限時間は、個人の部5分、団体の部、小学生の部1人3分。
例年、アトラクションとして「テレビアナウンサー対抗の部」も予定されています。

たくさん食べるコツは「かまずに飲み込む」「つゆは飲まない」「リズムよく食べる」こととか。

わんこそばのルーツ、花巻
わんこそばは、南部家の第27世で、盛岡城を築城して城下町を築いた南部利直(なんぶ としなお/1576年〜1632年)が江戸に上る途中の花巻で、特産のそばを上品に椀に盛って出したところ何杯もお代わりをしたことが創始といわれています。
まさに花巻の「もてなす心」がその背景にはあるのです。
花巻市内には慶長2年(1597年)創業で、「わんこそば」の創始よりも古い歴史を有する「大畠家」、宮沢賢治も訪れた大正12年創業の「やぶ屋花巻本店」など「わんこそば」を扱う店も数多いので、ぜひ一度、ルーツといわれる花巻で「わんこそば」に挑戦を。
「大畠家」ではすでに明治時代から「わんこそば」の名称を使っていたのだとか。
「やぶ屋花巻本店」の場合は、わんこそばを味わえば大食い証明書が付き、100杯以上食べた人には横綱記念手形が発行される仕組み。
花巻で『わんこそば全日本大会』が開催されている2月11日は「わんこそば記念日」となっています。
第66回わんこそば全日本大会|花巻市|2024
開催日時 2024年2月11日(日・祝)9:30〜(開場)
所在地 山形県花巻市若葉町3-16-22
場所 花巻市文化会館大ホール
関連HP 花巻市公式ホームページ
電車・バスで JR花巻駅から徒歩20分。または、JR花巻駅から新鉛温泉方面行バスで、文化会館前下車
ドライブで 東北自動車道花巻南ICから約1.8km。いわて花巻空港から約6.7km
駐車場 花巻市文化会館駐車場(400台/無料)
問い合わせ 花巻観光協会 TEL:0198-29-4522
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

画像協力/岩手県観光協会

日本三大そばとは!?

2020年11月13日

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

モバイルバージョンを終了