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NEXCO東日本『ハイウェイめし甲子園』1位は、「Ibaraki~杜の詩 いゃ!どうも~」(友部SA・上り線)

ハイウェイめし甲子園

NEXCO東日本とネクセリア東日本が令和6年1月9日(火)~1月31日(水)に道・県予選、そして2月9日(金)~3月10日(日)に決勝戦を行なった『ハイウェイめし甲子園』。ナンバーワン「ハイウェイめし」の栄誉を獲得したのは、友部SA(上り線)の「Ibaraki~杜の詩 いゃ!どうも~」でした。

『ハイウェイめし甲子園』 TOP5を紹介

令和6年1月9日(火)~1月31日(水)に行なわれた『ハイウェイめし甲子園』の「道・県予選」は、NEXCO東日本管内のSA・PA各店舗でエントリーメニューを味わった人からもっとも支持を集めたメニュー13品を選択。
その13品が、道県代表メニューとして決勝戦に進出し、令和6年2月9日(金)~3月10日(日)にWebサイト・公式SNSによる一般投票で、ナンバーワン「ハイウェイめし」が決まったものです。
エントリーメニューは、企画終了後も販売を継続し、「ハイウェイめし」の魅力をPRするとのこと。

第1位 茨城県代表 

Ibaraki ~杜の詩 いゃ!どうも~
1500円
常磐自動車道・友部SA(上り線)

お肉、野菜、お米、調味料に至るまで茨城県のハイグレードな食材にこだわった一品。
要望が多かったつくば美豚のしょうが
焼き丼が初登場。
古河市の老舗大橋醤油のたれで絡め、味変で笠間の自然薯もおすすめです。
採れたての笠間産舞茸を使用したお吸い物は香りも満点。

第2位 宮城県代表

SUGO!牛たんハンバーグ定食
1500円
東北自動車道・菅生PA(上り線)

オリジナルたんシチューソースが食べ応え十分な牛たんハンバーグの美味しさを引き立てます。
上に添えてあるのは濃厚な仙台味噌の味わいを活かした牛たんの仙台味噌煮。
宮城名物ずんだのクリーミーなポタージュは、ほんのり甘い優しい味に仕上げています。
モチモチ食感が特長の宮城県産米ひとめぼれを使用。

第3位 千葉県代表

市原豚丼温玉のせ
1300円
館山自動車道・市原SA(下り線)

千葉県市原産のコシヒカリに、千葉県産の北総豚の肩ロースを丁寧に炭火でタレを付けながら焼き上げた一品。
千葉県産の卵を使用した温玉を添え、卵黄をお肉に絡めて味わいます。

第4位 栃木県代表

栃木の恵み 青源味噌ラーメン
1100円
東北自動車道・那須高原 SA(上り線)

料理長が惚れ込んだ栃木県宇都宮市の「青源味噌」、「青源餃子」をなど栃木県の食材をたっぷりと使って開発した、濃厚且つ食べ応え十分のこだわりの味噌ラーメン。栃木県産のニラ、ネギ、自ら旨い!と 感じた「那須御養卵」の煮卵、さらにはアクセントとして 「岩下の新生姜」 をトッピング。

第5位 新潟県代表

新潟うま辛丼
1100円
北陸自動車道・米山SA(下り線)

柏崎米山の名物「サバサンド」を丼に。
サバのから揚げとご飯の相性も抜群で、雪室で熟成させた「越乃黄金豚」の柔らかくて美味しい「タレかつ」はサクッとした食感とタレの甘さが食欲をそそります。
歯ごたえと香り、栄養価の高さも自慢の雪国まいたけの舞茸天ぷらや、「にんにく辛味噌」のピリリとした辛みは揚物と相性抜群。

NEXCO東日本『ハイウェイめし甲子園』1位は、「Ibaraki~杜の詩 いゃ!どうも~」(友部SA・上り線)
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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