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極楽寺

極楽寺

広島県廿日市市、標高693mの極楽寺山の山頂付近にあり、行基が天平3年(731年)に開山したと伝えられる古刹が、極楽寺。本堂は永禄5年(1560年)、毛利元就(もうりもとなり)が再建したもの。本尊は通常は非公開の十一面千手観音坐像で、年数回のみ開帳されています。

瀬戸内海を眼下にする極楽寺山の山上に建つ古刹

阿弥陀堂には、木造では日本最大級の大きさを誇る高さ8mの阿弥陀如来大仏が安置。
山麓から極楽寺までの参道は中国自然歩道(極楽寺・羅漢山コース)として整備されていますが、北側から車道も通じているので、車での参詣も可能です。

山頂からは、瀬戸内海の多島美を眺めることもでき、展望台としても瀬戸内屈指の眺め。
頂上から少し下った蛇の池には、5月末〜8月末頃に睡蓮が池いっぱいに咲き誇ります。

なお、本堂は江戸時代後期の天明8年(1788年)、古材の一部を利用して再建したもので、広島県の重要文化財に指定。

極楽寺
名称 極楽寺/ごくらくじ
所在地 広島県廿日市市原2180
関連HP 廿日市市公式ホームページ
電車・バスで JR廿日市駅・広島電鉄広電廿日市駅から徒歩7分の廿日市バス停から広電バス原経由川末行きで16分、原学校下車、徒歩2時間30分(極楽寺山登山口経由)。またはJR廿日市駅からタクシーで30分
ドライブで 広島岩国道路廿日市ICから約15km
駐車場 20台/無料
問い合わせ 極楽寺 TEL:0829-39-0008
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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