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広島城・二の丸表御門

広島城・二の丸表御門

広島城は鯉城(りじょう)とも呼ばれる平城で、慶長4年(1599年)、太田川河口の三角洲に毛利輝元により築城されました。鯉城の名はこの付近が己斐浦(こいのうら)と呼ばれていたことに由来。現在は内堀から先、二の丸、本丸のみ残され、英語に直せばMain Gate、広島城の玄関口として楼門形式の二の丸表御門が復元されています。

現在の広島城の表玄関がこの門

隣接する平櫓とともに内部が公開されています

二の丸の表御門は16世紀末頃に創建された門で、昭和20年8月6日の原爆被爆で焼失するまで現存していました。

現在の建物は広島城築城四百年を記念して平成3年に復元されたもの。
入母屋造りの櫓門は、昭和9年に陸軍第五師団経理部が作成した実測図をもとに発掘調査、写真などの資料を勘案して復元。
かつての礎石上に昔どおり工法で建てられており、往時を偲ぶことができます。
平成6年に復元された平櫓、多聞櫓、太鼓櫓もあわせて見学を。

正保城絵図に見る二の丸表御門
広島城・二の丸表御門
名称 広島城・二の丸表御門/ひろしまじょう・にのまるおもてごもん
所在地 広島県広島市中区基町21-1
関連HP 広島城公式ホームページ
電車・バスで JR広島駅から広電バス宮島方面行きで15分、紙屋町東下車、徒歩15分
ドライブで 山陽自動車道広島ICから約8km
駐車場 広島市営中央駐車場(408台/有料)
問い合わせ 広島城 TEL:082-221-7512/FAX:082-221-7519
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

広島城

2018年2月27日

 

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