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宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村

岩手県花巻市、宮沢賢治の童話の世界が体験できるテーマパーク。「賢治の学校」を中心に、「銀河ステーション」、「銀河ステーション広場」、「妖精の小径」、「天空の広場」、「山野草園」、ログハウス展示施設「賢治の教室」があります。

宮沢賢治の童話の世界を体験

メインの「賢治の学校」は、「ファンタジックホール」、「宇宙の部屋-大きな生命たちのきらめく世界」、「天空の部屋-イーハトーブを吹き抜ける風の世界」、「大地の部屋-イーハトーブに生きとし活けるものたちの世界」、「水の部屋-うつろう青い魔力の世界」という5つの部屋に分かれ、賢治の童話の不思議世界が広がっています。

6棟のログハウスの展示施設「賢治の教室」(入館無料)では、童話に登場する植物、動物、星、鳥、石について楽しく学ぶことが可能。

周辺には、クルミ、ヤマナシ、マグノリアなどの木々に囲まれた起伏のある「妖精の小径」、「天空の広場」、四季折々の山野草が自生する「山野草園」などが整備され散策も楽しむことができます。
ペットの入場は不可。

宮沢賢治童話村、花巻市博物館、花巻新渡戸記念館、宮沢賢治童話村の4館共通入館券も販売。

宮沢賢治童話村
名称 宮沢賢治童話村/みやざわけんじどうわむら
所在地 岩手県花巻市高松26-19
関連HP 花巻観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR花巻駅から岩手県交通バス新花巻駅経由晴山行きで18分、賢治記念館前下車、徒歩5分
ドライブで 東北自動車道花巻南ICから約9km
駐車場 100台/無料
問い合わせ 宮沢賢治童話村 TEL:0198-31-2211/FAX:0198-31-2213
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

宮沢賢治記念館

『雨ニモマケズ』、『風の又三郎』、『銀河鉄道の夜』など名作を残した宮沢賢治の故郷、岩手県花巻市にあるミュージアムが宮沢賢治記念館。明治29年に岩手県稗貫郡里川口村(現・花巻市)で生まれ、37歳で夭折(ようせつ)した賢治の足跡に触れることがで

宮沢賢治詩碑(雨ニモマケズ詩碑)

岩手県花巻市の「羅須地人協会」跡地に立つ詩碑。宮沢賢治(正字: 宮澤賢治)は大正15年3月31日に岩手県立花巻農学校を退職し、宮沢家の別宅で農耕生活を始め、「羅須地人協会」を開設。その「羅須地人協会」跡地に立つのが宮沢賢治詩碑(雨ニモマケズ

石と賢治のミュージアム

岩手県出身の詩人で童話作家の宮沢賢治(宮澤賢治)。そのミュージアムは故郷の花巻市にもありますが、一関市にある「石と賢治のミュージアム」は、盛岡中学校時代から鉱物に興味を持ち、昭和6年、東北砕石工場花巻出張所の開設で技師として活躍した賢治にス

羅須地人協会

岩手県花巻市にある大正15年に宮沢賢治が設立した私塾が羅須地人協会(らすちじんきょうかい)。宮沢賢治は大正15年、花巻農学校を退職し、農民たちに農業技術や農業芸術論などを講義するため現在の花巻市桜町に羅須地人協会を開設。入口前の黒板には、「

ポランの広場

岩手県花巻市、胡四王山(こしおうざん)の中腹、宮沢賢治記念館の入口にある広場。その名は宮沢賢治の童話『ポランの広場』(後に「ポラーノの広場」と改稿)からとられたもの。傾斜地に作庭された「南斜花壇」と日時計が配された「日時計花壇」があり、とも

 

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