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菊池寛記念館

菊池寛記念館

明治21年、香川県香川郡高松(現在の高松市)に生まれた作家・菊池寛を紹介するミュージアムが菊池寛記念館。代表作は戯曲『父帰る』、小説『恩讐の彼方に』などで、ほかに文藝春秋の創刊、芥川賞や直木賞の創設といった近代文壇発展の基礎を築いた文豪です。テレビドラマとなった『真珠夫人』も菊池寛の作品。

サンクリスタル高松の3階部分が記念館に

菊池寛記念館ではその生い立ちや功績を遺品、模型、映像展示『菊池寛の生涯』、原稿などで紹介。
常設展示は菊池寛の世界へ、生誕の地、作家とその時代、生活者の文学、文壇の大御所、期待と激励を残して、郷土ゆかりの作家コーナーという7つのコーナーに分かれています。

文壇の大御所コーナーでは、東京・雑司ヶ谷の自宅(昭和12年〜昭和23年の間、豊島区雑司が谷1-32-5で暮らしていました)にあった書斎を再現しています。

また、菊池寛賞の受賞作家を検索することも可能。

サンクリスタル高松3階にありますが4階は高松市歴史資料館になっているので、時間があれば合わせて見学を。
高松市内の中心にある中央公園南には菊池寛生家の跡(天神前4-33)があり、生家跡に面した通りは「菊池寛通り」と呼ばれています。
菊池寛通りには『父帰る』の銅像が、高松市立中央公園には菊池の姿をかたどった銅像が立っています。

『父帰る』の一場面を表したブロンズ像(菊池寛通り)
高松市立中央公園の菊池寛立像
菊池寛記念館
名称 菊池寛記念館/きくちかんきねんかん
Kikuchi Kan Memorial Museum
所在地 香川県高松市昭和町1-2-20サンクリスタル高松3階
関連HP 高松市公式ホームページ
電車・バスで JR昭和町駅から徒歩5分
ドライブで 高松自動車道高松中央ICから約7km
駐車場 立体駐車場(60台/1時間まで無料、以降有料)
問い合わせ 菊池寛記念館 TEL:087-861-4502
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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