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「鳥取・大山町 まつおか食堂の大山おこわ&とり蕎麦」

 
この記事は「じぶん日記」から寄稿していただきました。
元記事はコチラ ▶ 「鳥取・大山町 まつおか食堂の大山おこわ&とり蕎麦」 :じぶん日記

そろそろ年末ですよねー。
私も帰省中ですよ。鳥取の記事は今年はこの辺りで。続きは来年にまた!

さて2日目のランチはここ。
今年出会ったお店の中でもかなり印象深かったお店。大山のふもとにあるまつおか食堂。

もう80年以上もここで経営しているお店です。
もともとは旅館であったとのことですが、今はスキー場の食堂とお土産屋さんに。

1階のお土産屋さんで見つけました。
原木椎茸のこうしん。50グラムで300円ちょっとだった!安い!

結構歩いたし、体も冷えていたので、ごはんが待ち遠しい~

しかしちょっと待った!
このお店から見る大山が美し過ぎる!

伯耆富士とも呼ばれる、なだらかな姿です。
これがパノラマになったお店の窓から見えます。
カウンターになったテーブルで食べたら、景色良いはず。

こちらがこの日のランチ。

大山ハーブ鶏を使った暖かいお蕎麦。

ほかほか~

出汁はかつお節、さば節、宗田かつお節、羅臼昆布。
つゆはアツアツ、少しとろみを感じるのは蕎麦を締めずにそのまま投入してるっぽい。
お醤油にはなんと島根奥出雲、井上古式醤油1種類と森田醤油を2種の3つをブレンド。
さらに鶏の出汁が出てるから最高です。

そばはそうめんのように細い手打ちです。
で、そばに黒いつぶつぶが見える感じは出雲のそばにも似てますね。

大山おこわは郷土料理です。
鶏肉、椎茸、たけのこ、ごぼう、わらび、にんじん。
そして大粒の栗は自家製。1年分を冷凍して取っておくそう。
すごく美味しかった!

出雲そばで育ち出雲そばが好きだけど、なんとなく関西の人の口には合わないんじゃないかな、、
っていうコンプレックスにも似た気持ちがどっかにあった。
でもここのお店のお蕎麦を食べてみて(やはり西の味だった)、あぁ違った!美味しいものは全国共通だった!って気づきました。

このお店を継いでお蕎麦を売っている松岡さん。
この日はラルフのシャツでおめかし。

ほんとに良いお店だったし、こういうお店をもっと引き上げたい。と思いますね。

 

 

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