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白骨温泉公共野天風呂

白骨温泉公共野天風呂

長野県松本市安曇白骨、「3日入れば3年風を引かない」という白骨温泉(しらほねおんせん)。温泉街入口、白骨温泉バス停近く、湯川の川沿いににあるのが、白骨温泉公共野天風呂。湯船は男女別で、脱衣所、ロッカーはありますが、タオルなどの販売はないので持参を。有料施設で定休日にも注意を。

階段を下った湯川の渓流沿いに露天風呂が!

周囲には木が茂り、眺めは期待できないが、湯川のせせらぎを聞きながらの入浴は気持ちいい。
長い階段を下りた先にあるので、入浴できるのは通常はゴールデンウィークから降雪(11月下旬)まで。
とくに5月下旬~6月上旬の新緑、10月中旬の紅葉の時期の眺めは格別です。
対岸にツキノワグマが現れたこともあるという自然郷ですが、観光シーズンには大賑わいとなります。

泉質は含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(pH6.78、湧出量毎分40リットル)で、シャンプーや石けんの使用は不可。
源泉は白骨温泉隧道1号をパイプ引湯したもので、源泉温度35度で加温・塩素消毒(温度はすこし温め)、源泉かけ流し。
白骨温泉の特徴は白濁したにごり湯ですが、湧出時点では源泉は無色透明。
空気に触れて酸化することで白濁するので、その白さが逆にいえばピュアな温泉かどうかの判別手段にもなります(空いている時には、注ぎ口近くを陣取るのも手)。

長湯できますが、帰りの車道まで続く階段上りが辛いことに。

ちなみに、白骨温泉には共同浴場がないため、この野天風呂が唯一の公共浴場で、混雑の際には、乗鞍高原に移動し、「せせらぎの湯」に入るのもいいかもしれません(「せせらぎの湯」も混雑している場合があります)。

白骨温泉公共野天風呂
名称 白骨温泉公共野天風呂/しらほねおんせんこうきょうのてんぶろ
所在地 長野県松本市安曇白骨
関連HP 白骨温泉公共野天風呂公式ホームページ
電車・バスで 松本電鉄新島々駅からアルピコ交通バス白骨温泉行きで1時間14分、終点下車、徒歩すぐ
ドライブで 長野自動車道松本ICから約38km
駐車場 公共駐車場を利用
問い合わせ 白骨温泉公共野天風呂 TEL:0263-93-3121
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

せせらぎの湯

乗鞍高原の中心地、鈴蘭に無料の露天風呂があることはあまり知られていません。それがせせらぎの湯。場所は乗鞍山頂行きのアルピコバスも発着する乗鞍観光センター近くです。乗鞍観光センターから県道乗鞍岳線を少し下ったところから沢へと下る歩道を数分歩い

 

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