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上原の湯

上原の湯

長野県大町市平、大町温泉郷の南、「劇団四季 浅利慶太記念館」近くにある共同浴場が、上原の湯(わっぱらのゆ)。正式名称は「大町市コミュニティーセンター上原の湯」(国の水力発電施設周辺地域交付金で建設)で男女別の浴室のほか、障害者が利用できる貸切の介護浴室も備えています。

源泉掛け流しの共同湯に日帰り入浴

以前は大町市民浴場と称した素朴な共同浴場でしたが、平成17年に改築され、近代的な施設に。
それでいて比較的に穴場なので、立ち寄り湯にも最適。

浴槽は全体の半分が浅くなっており、半身浴が可能に。
高瀬渓谷から湧き出る天然温泉をパイプで引き湯(新第2源泉、平成の湯、元湯1号、高瀬の湯の混合泉)。
単純温泉を源泉温度が高いため(泉温74.2度)、加水、塩素殺菌し、源泉掛け流しで利用しています。

上原(わっぱら)は一帯の旧名で、ストーンサークルのある上原遺跡も近いので時間があればお立ちよりを。
「劇団四季 浅利慶太記念館」にも近接。

上原の湯
名称 上原の湯/わっぱらのゆ
所在地 長野県大町市平1955-446
関連HP 大町市公式ホームページ
ドライブで 長野自動車道安曇野ICから約29km
駐車場 30台/無料
問い合わせ 上原の湯 TEL:0261-22-2759
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

上原遺跡(ストーンサークル)

長野県大町市、大町温泉郷から黒部ダムの入口・扇沢方面に走った田園地帯にある遺跡が上原遺跡(わっぱらいせき)。縄文前期中葉(約5000年前)の遺跡で、2群の配石跡(ストーンサークル)と竪穴などの遺構が現存しています。後立山連峰を望む絶景の地だ

 

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