サイトアイコン ニッポン旅マガジン

八面山金色温泉

八面山金色温泉

大分県中津市、標高659.4mの八面山山麓に湧く、八面山金色温泉(はちめんざんかないろおんせん)。宿泊棟の「お宿こがね山荘」と日帰り温泉施設の「金色温泉館」、古民家を移築したレストラン「香露庵」、ギャラリー、リラクゼーションサロンなどからなる施設です。

八面山山麓にある風雅な露天風呂

「金色温泉館」には、男女別大浴場は各1つずつ、露天風呂は箭山の大露天風呂(ややまのだいろてんぶろ)、うたたねの湯、健康洞窟など9種類あり、貸切の家族風呂6棟は、すべて露天風呂となっています。
なかでも傾斜地となった和風庭園のなかに設えた露天風呂からは、八面山の大自然が一望のもと。
湯船もそれぞれ趣向を凝らした造りになっています。

泉質は単純温泉で、神経痛、筋肉痛などが適応症。

「お宿こがね山荘」には宿泊者専用の「八面の湯」も用意され、のんびりと入浴できます。

八面山金色温泉
名称 八面山金色温泉/はちめんざんかないろおんせん
所在地 大分県中津市三光田口字金色584-1
関連HP 八面山金色温泉公式ホームページ
電車・バスで JR中津駅からタクシーで20分
ドライブで 東九州自動車道中津ICから約5km
駐車場 100台/無料
問い合わせ 八面山金色温泉 TEL:0979-26-8065
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

天空の道展望所

大分県中津市のシンボル、八面山。テーブルマウンテンとして独特の山容の山は、古くから信仰の対象になり、山上に箭山権現(ややまごんげん/現・箭山神社)が祀られています。その箭山神社近く、車道の終点に令和2年3月に整備されたテラス式の展望台が、天

八面山

大分県中津市、どこから眺めても同じ形というのが名の由来で、中津市のシンボル的存在担っているのが、八面山。標高659.4mの低山ながら、中津の人はこの山を見ると故郷に帰ってきたことを実感するのだとか。山頂のアンテナ群までは観光道路が通じており

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

モバイルバージョンを終了