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東玉 人形の博物館

東玉 人形の博物館

埼玉県さいたま市岩槻区、「人形の東玉」で知られる東玉岩槻総本店の4階にあるのが、人形の博物館。ひな人形、五月人形で有名な東玉ですが、ひな人形、五月人形はもちろん、御所人形、羽子板、破魔弓、からくり人形、現代作家名匠の逸品などを季節に応じて展示しています。

東玉の名は、岩槻藩主に賜った「東王」に由来

岩槻城主の御殿医、戸塚隆軒(とつかりゅうけん)が、嘉永5年(1852年)、医業のかたわら趣味として人形作りを始めたことが今ある東玉の始まり。
趣味の人形作りは藩主・大岡氏の目に止まり、藩主から「東王」という名を賜りますが、王では恐れ多いということで丶(点)を付けて東玉にしたのだとか。
大正3年、4代目となる戸塚巌は、「東玉の日本人形」看板に掲げ、人形の製造・問屋業を開始。
その後、発展を遂げて、昭和47年に岩槻駅前に東玉人形ビル(本社)を落成、さらに昭和63年に東玉人形会館(現在の総本店)オープン、同時に人形の博物館を開館しています。

総本店4階の人形の博物館では、自慢のコレクションを見学することができます(有料施設)。
木目込工房や和風小物の売店(新館1階)が併設されているほか、体験教室で実際に絵馬や人形なその製作体験も可能。

画像協力/(公社)さいたま観光国際協会

東玉 人形の博物館
名称 東玉 人形の博物館/とうぎょく にんぎょうのはくぶつかん
所在地 埼玉県さいたま市岩槻区本町1-3
関連HP 東玉公式ホームページ
電車・バスで 東武岩槻駅から徒歩すぐ
ドライブで 東北自動車道岩槻ICから約3km
駐車場 あり/無料
問い合わせ 東玉 人形の博物館 TEL:048-756-1111/FAX:048-757-3113
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

岩槻人形博物館

埼玉県さいたま市岩槻区に令和2年2月22日に開館した人形の町・岩槻(いわつき)の歴史を紹介するさいたま市立のミュージアムが、岩槻人形博物館。人形や人形文化に関する資料の収集・保存を目的とし、「埼玉の人形作り」、「コレクション展示 日本の人形

 

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