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鞆鉄道がボンネットバスを使って定期観光バス「日本遺産鞆の浦を巡る旅」運転中|2024

鞆鉄道ボンネットバス

2024年4月6日(土)〜7月28日(日)、9月1日(日)〜12月22日(日)の間の土・日曜、祝日、広島県福山市の鞆鉄道(ともてつどう/トモテツバス)がボンネットバスを使って定期観光バス「日本遺産鞆の浦を巡る旅」を運転。山陽新幹線・福山駅を起点に福山自動車時計博物館、明王院、鞆の浦を巡ります。

「日本最古の乗合ボンネットバス」が定期観光バスに!

レトロなボンネットバス、いすゞBX341(1958年式)を使っての定期観光バスですが、実は夏場の運行がないのは冷房設備がないため。
夏季期間は、冷房付車両に変更して運行しているのです。

鞆の浦で解散(Aコース)、福山駅で解散(Bコース)の2パターンがあり、チケットは当日乗務員が販売するという手法。
JR福山駅5番バス乗り場で待っていれば、バスがやってきます。

2024年は福山駅9:40出発〜福山自動車時計博物館〜明王院〜鞆の浦・街中散策で、鞆の浦で12:55解散のAコースが2300円、福山駅で13:25解散のBコースが2700円です。
鞆の浦でのんびりとランチして、夕方の路線バスで戻るというのも手でしょう。

使用されるいすゞBX341(1958年式ですが、新日国工業製のボディをもつ現存唯一の車両で、琴参バスの廃車体を福山自動車時計博物館でレストアしたもの。
外装は、鞆鉄道のかつての仕様を復活させています。

鞆の浦のシンボル、常夜灯
鞆鉄道がボンネットバスを使って定期観光バス「日本遺産鞆の浦を巡る旅」運転中|2024
開催日時 2024年4月6日(土)〜7月28日(日)、9月1日(日)〜12月22日(日)の間の土・日曜、祝日
関連HP 鞆鉄道公式ホームページ
問い合わせ 鞆鉄道福山営業所 TEL:084-952-3100
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

鳥取県岩美町でボンネットバスツアー実施中!|2024

浦富海岸・鳥取砂丘エリア観光二次交通運行協議会(鳥取県・岩美町商工観光課内)が企画する『鳥取・岩美を巡るノスタルジックなバスツアー』は、岩美町が保有するボンネットバス(いすゞBXD30/1965年式)を利用し、日本交通(本社・鳥取市)に運行

​豊後高田昭和の町で、ボンネットバス「昭和ロマン号」運行中!

昭和30年代をテーマにした懐かしさが溢れる大分県豊後高田市にある「昭和の町」。九州を代表する昔まち「昭和の町」では、懐かしのボンネットバス「いすゞBx141」(1957年式)が市内観光に活躍。昭和の町周辺(所要15分ほどのミニコース/無料)

 

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