「日本最北の古墳」は、北海道・江別市に! 埋葬者はどんな人!?
日本最北端の前方後円墳は、岩手県奥州市にある角塚古墳で、古墳時代、ヤマト王権の勢力北限と推測できますが、津軽海峡を渡った北海道の道央、江別市にある江別古墳群が、「日本最北の古墳」。ただし、平安時代初期を中心とした群集墳で…
日本最北端の前方後円墳は、岩手県奥州市にある角塚古墳で、古墳時代、ヤマト王権の勢力北限と推測できますが、津軽海峡を渡った北海道の道央、江別市にある江別古墳群が、「日本最北の古墳」。ただし、平安時代初期を中心とした群集墳で…
ミュースカイ(名鉄2000系電車)、快速特急などの速達性の高い列車で知られる名古屋鉄道(名鉄)。実は、超特急のルーツが、名鉄の前身、愛知電気鉄道(愛電)であることはあまり知られていません。昭和5年9月20日のダイヤ改正で…
新東海道線(現・東海道新幹線)の工事が着々と進み、「夢の超特急」がテストで256km/hを記録したとニュースで報道されたのが開業前年の昭和38年こと。実は東海道新幹線の開業時、「ひかり」号は、最速列車として超特急と称され…
南予最大の都市、宇和島(愛媛県宇和島市)。城下町の形成は慶長元年(1596年)、「築城の名手」といわれた藤堂高虎(とうどうたかとら)が、自身の居城、宇和島城を築城、町割りをしたことに始まります。この城下町は宇和島城を中心…
日本最南端の古墳といわれるのが、弥次ケ湯古墳(やじがゆこふん)。鹿児島県指宿市十二町にある5世紀後半〜6世紀前半に築造されたと推測される円墳。直径17.5mとさほど大きな古墳ではありませんが、近年、開聞岳の噴火の噴出物か…
全国の縄文遺跡から出土する宝石(アクセサリー)の代表がヒスイ。加工されたヒスイ製品の大部分は、現在の新潟県糸魚川市でつくられています。そのヒスイ工房の集落跡が、長者ケ原遺跡公園。東京ドーム3個分、13.6haもの面積を有…
テレビの旅番組で、タレントが道を尋ねた際、地元の老人が「丁字路」(ていじろ)と発音したことで、タレントたちが「T字路じゃなく、丁字路」と笑うシーンが問題となったことがありますが、「丁字路」、「T字路」どちらが正しいのでし…
大井川鐵道は、1925年3月10日に創立(鉄道営業開始は1927年6月10日)で、2025年で創立100周年を迎えます。2025年4月7日(月)にダイヤ改正が行なわれ、大井川本線のSL急行列車の始発駅が、これまでの新金谷…
西武池袋線・練馬駅と豊島園駅を結ぶ路線距離わずか1.0kmの西武豊島線。全線が練馬区内にあるのに、西武豊島線と称しています。この西武豊島線、前身となる武蔵野鉄道によって昭和2年10月15日に開業した歴史ある路線。もともと…
アイスランドのヴァトナヨークトル国立公園(Vatnajökull National Park)は、10ヶ所の火山とヨーロッパ最大の氷河が形成した特異な景観で知られ、チリのハドソン山(Mount Hudson)も氷河のある…
茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園で、早咲き水仙が見頃を迎えています。「スイセンの丘」に2025年は昨年よりも3万7000本多い6万本を植栽。2月19日(水)から咲き始め、3月2日(日)に見頃(7分咲き)に。「見…
神奈川県高座郡寒川町(さむかわまち)では、例年春分の日を含む10日間に、ダイヤモンド富士を眺望できます。2025年は3月17日(月)〜3月28日(金)が、『春分のさむかわダイヤモンド富士週間』。倉見スポーツ公園からスター…
北九州が一大工業地帯として発展し、日本が近代化を成し遂げたのは、筑豊炭田の石炭産業があったから。筑豊炭田の活況を背景に、貝島炭鉱が大正14年の輸入したドイツ・コッペル社(Orenstein & Koppel)製の…
静岡県駿東郡長泉町にある公園が、「世界一小さい公園」として2024年12月25日に「ギネス世界記録™」に認定(2025年2月25日発表)。1988年、都市計画道路の建設時余剰地に歩行者の休憩場所として整備…
岐阜県の美濃地方、八百津町(やおつちょう)を走る国道418号(丸山バイパス)に架かる新旅足橋(しんたびそこばし)からジャンプするのが、バンジージャパンが運営する「岐阜バンジー」。2020年8月にオープンしたこ…
首都圏や名古屋圏、関西、北九州圏など、全国で人気のあるアウトレットモール。日本最南端のアウトレットモールは、沖縄旅行でも立ち寄ることのできる「沖縄アウトレットモール あしびなー」。沖縄本島南部、那覇空港の南、沖縄県豊見…
観光スポット周遊バス「あかいくつ」は、2005年3月28日に桜木町駅前〜港の見える丘公園で運行をスタート。2025年3月28日(金)に記念すべき20周年を迎えます。20周年記念プロモーションとして重慶飯店、ありあけ、横浜…
JR東日本は、2025年3月4日(火)、『変革2027』に掲げる輸送サービスの質的な変革を推進するため、E2系、E5系新幹線車両の後継となる次期東北新幹線車両(E10系)の設計に着手し、2030年度の営業運転開始を目指す…