信号機のない横断歩道で一時停止する県、TOP20

JAF(日本自動車連盟)が毎年実施している「信号機のない横断歩道での一時停止状況」全国調査(2025年版)によると、全国平均の一時停止率は過去最高を更新し、56.7%。前年に比べて3.7ポイント増加したものの、いまだに4割以上の車が一旦停止の義務違反という現状が浮き彫りに。

TOPは前年に引き続き長野県で、88.2%

一時停止率TOPは前年に引き続き長野県で、88.2%。
9割近くの車が一時停止していることがわかります。
2位は岐阜県、3位〜5位には九州の福岡、熊本、宮崎が続きます。

隣接する都道府県でもTOP20とワースト20に分かれるケースもあり、エリア別の傾向はあまりありません。

信号機のない横断歩道で一時停止する県、TOP20

順位都道府県名2025年2024年増減(ポイント)
1位長野県88.287.01.2
2位岐阜県78.075.22.8
3位福岡県77.774.33.4
4位熊本県77.474.82.6
5位宮崎県76.570.26.3
6位福島県74.568.85.7
7位滋賀県72.968.64.3
8位石川県70.380.9▽10.6
9位兵庫県67.9%57.810.1
10位栃木県67.867.9▽0.1
11位岩手県67.257.110.1
12位静岡県67.268.8▽1.6
13位岡山県66.967.2▽0.3
14位愛媛県66.764.12.6
15位三重県66.464.32.1
16位山梨県65.365.30
17位奈良県64.355.98.4
18位神奈川県62.858.4%4.4
19位鳥取県62.654.1%8.5
20位宮城県62.170.3▽8.2
信号機のない横断歩道で一時停止する県、TOP20
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信号機のない横断歩道で一時停止しない県、ワースト20|2025年版

JAF(日本自動車連盟)が毎年実施している「信号機のない横断歩道での一時停止状況」全国調査(2025年版)によると、全国平均の一時停止率は過去最高をながら56.7%。いまだに4割以上の車が一旦停止の義務違反という現状が浮き彫りに。一旦停止し

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