火山でもないのに、なぜ丹沢には「美肌の湯」が湧く!?
丹沢山麓には「美肌の湯」で知られる中川温泉、七沢温泉をはじめ、広沢寺温泉(こうたくじおんせん)、飯山温泉、鶴巻温泉などがあり、首都圏に近く、料理自慢が多いことから人気があります。丹沢山塊は、火山ではありませんが、山麓には…
丹沢山麓には「美肌の湯」で知られる中川温泉、七沢温泉をはじめ、広沢寺温泉(こうたくじおんせん)、飯山温泉、鶴巻温泉などがあり、首都圏に近く、料理自慢が多いことから人気があります。丹沢山塊は、火山ではありませんが、山麓には…
「相撲発祥の地」という奈良県桜井市にあるのが相撲神社。『日本書紀』に當麻(たいま/現・奈良県葛城市)の当麻蹴速(たいまのけはや)が出雲国(現・島根県)の野見宿禰(のみのすくね)と垂仁天皇(すいにんてんのう)の前で力比べを…
万物の命の源である水の神を祀る、全国2000社を数える水神・貴布禰(きふね)の総本宮とされるのが、京都府京都市左京区、鞍馬山の麓に鎮座する貴船神社。本宮参拝だけで帰ってしまう人もいますが、奥宮は京都屈指のパワースポット。…
文化財保護法では、「記念物のうち重要なものを史跡、名勝又は天然記念物」に指定するあり、とくに重要なものを「特別史跡、特別名勝又は特別天然記念物」とすると定められています。つまりは史跡の中でも国宝級のものが「国の特別史跡」…
山好きな人なら、誰もが一度はチャレンジしたいのが槍穂高連峰の縦走。日本アルプスの中でもそのアルペン風な風貌は随一で、名ガイド・上條嘉門次が「鳥も通わぬ」と表現した滝谷の岩壁が有名です。そんな岩と雪の殿堂、穂高岳が実は火山…
連日、豪雪のニュースが流れる毎日で、青森県青森市、八甲田山中の酸ヶ湯温泉(すかゆ)も4mを超える豪雪に埋もれていますが、そんななかでも、八甲田・十和田ゴールドラインの除雪はまもなく始まります。「八甲田除雪隊」が4月1…
2025年1月18日(土)、ドイツ・パペンブルグのマイヤー造船所で、「飛鳥Ⅲ」(5万2200t)が進水式を行ない、2025年夏には営業航海を開始。郵船クルーズ(日本郵船)では、「飛鳥Ⅱ」との2隻運航がスタートします。38…
東京都板橋区、板橋区立城北交通公園にひっそりと静態保存されるSL(蒸気機関車)に注目を。1912年、プロイセン王国(ドイツ帝国)で製造された軽便鉄道(ナローゲージ)の機関車を第一次世界大戦中に有田鉄道(和歌山県)が輸入し…
東海道新幹線のグリーン車、安く乗る方法はあるのでしょうか? 実は「こだま」に限っては、区間限定でJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」が利用可能。「のぞみ」、「ひかり」の場合は、「EXグリーン早特3ワイド」(大人用のみ)、…
3世紀末の中国の史書『魏志倭人伝』に記される女王・卑弥呼が治める邪馬台国(やまたいこく)。九州説では佐賀県の吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)ではないかと推測する人が多いのですが、畿内説の有力な候補として浮上しているのが奈…
箱根は、芦ノ湖がカルデラ湖で、その絶景は箱根カルデラ(箱根火山=活火山)がもたらしたもので有名ですが、実はそのお隣、湯河原温泉も湯河原カルデラのカルデラ底に湧く温泉。箱根との違いは、火山の古さと、長い年月をかけて侵食され…
駅そばのルーツは、明治時代後期、碓氷峠越えの機関車の交換作業の待ち時間にそばをということで開業した信越本線・軽井沢駅といわれていますが、姫路駅の駅そば「まねきのえきそば」は、昭和24年に誕生の駅そばですが、今では姫路市…
『魏志倭人伝』に記載される邪馬台国の女王・卑弥呼(ひみこ)の墓ともいわれるのが奈良県桜井市、箸墓古墳((はしはかこふん/3世紀中頃~後半の前方後円墳)ですが、同じ纒向古墳群(纒向遺跡)の纒向石塚古墳(まきむくいしづかこふ…
総務省統計局の家計調査の1世帯当たり品目別年間支出金額及び購入数量(二人以上の世帯)の2021年~2023年平均データから、外食に使われる金額のランキングを紹介。もともとの物価、飲食店の平均価格などの差もありますが、全国…
ドン・キホーテ(本社・東京都)は、2025年2月18日(火)、高知県初出店となる「ドン・キホーテ高知店」を高知市にオープン。これをもってドン・キホーテは日本全国47都道府県すべてに出店を達成。1989年3月、東京都府中市…
普段山手線を走っているE235系を貸し切り、池袋駅から山手線を一周、車内では現役山手線乗務員による車内放送を通して、「東京」と「山手線」の魅力を知るという企画が、「東京まるっと山手線」。その第4弾が2025年3月1日(土…
最高所が室堂ターミナル(ホテル立山)の標高2450mという、北アルプスを横断する観光ルート「立山黒部アルペンルート」。その立山は、気象庁が選定する全国111の活火山のひとつ。室堂近くの地獄谷では噴気を上げ、活発な火山活動…
1977年3月25日に発売された狩人の『あずさ2号』の大ヒットもあって、首都圏初の特急では一番有名な「あずさ」。東京・新宿と松本を結ぶ中央本線・篠ノ井線の特急ですが、一部は大糸線・南小谷駅まで直通していました。2025年…