人気の移住先はどこ!? 移住希望地ランキング|2025年版
全国の自治体と連携して地方移住を支援する、(公社)ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都千代田区)は、2024年1月〜12月の移住希望地ランキングを発表しています。それによると、1位:群馬県、 2位:静岡県、 3位:栃木…
NEWS&TOPICS
全国の自治体と連携して地方移住を支援する、(公社)ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都千代田区)は、2024年1月〜12月の移住希望地ランキングを発表しています。それによると、1位:群馬県、 2位:静岡県、 3位:栃木…
NEWS&TOPICS
ネギトロは、AIの解説によると、マグロの中落ちを骨の周りからスプーン等で「ねぎ取る(こそぎ取る)」動作が由来とあります。最近では、テレビ局も自慢げにこの「ねぎ取る」説を流布していますが、実はこの「ねぎ取る」説、言語学的に…
01北海道
大正時代〜昭和初期、森林資源に恵まれた日本国内には、総延長8000kmともいわれる森林鉄道の路線網がありました(対して鉄道省の線路は2万km弱)。北海道でも各地に森林鉄道が発達していましたが、現在の芦別市内の国有林に敷設…
NEWS&TOPICS
日本国内に公共交通機関としての馬車鉄道に乗ったことのある人は、ほぼいません。文字通り馬が曳く鉄道で、東京でも東京馬車鉄道が明治15年6月25日に開業していますが、明治36年〜37年に電車化され、その歴史を閉じています。現…
01北海道
日本広しといえど、冬の北海道、しかも「北海道の明治村」とも称される「北海道開拓の村」(札幌市厚別区)でしか乗車することができない乗り物が、馬そり。文字通り、馬がそりを曳く乗り物で、交通機関が発達しない時代、雪国では大切な…
23愛知県
競馬好きなら思わず「たけゆたかせん」と読んでしまいそうな武豊線(たけとよせん)。明治15年3月1日、武豊(武豊港)〜熱田間が半田線として開業し、令和8年3月1日に開業140周年を迎えます。東海地方で最初に敷設された鉄道で…
01北海道
2000年に登場し、現在もその人気から運転が続けられるのは、釧網本線(せんもうほんせん)・釧路駅〜標茶駅(しべちゃえき)を走る「SL冬の湿原号」。「ひがし北海道の冬の風物詩」ともいえる存在になっていますが、人気の秘密は、…
26京都府
東映太秦映画村(京都市京都市右京区)は、1975年11月1日に開業。2025年11月に50周年を迎えましたが、目下、施設全体のフルリニューアルが進行中。2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンとなり、新たな…
34広島県
JR西日本の可部線(かべせん)は、広島市内のローカル線ですが、昭和29年3月30日可部駅(現・広島県広島市安佐北区)まで延伸、その際に国鉄の鉄路が2万kmを達成したという記念すべき路線、駅だったのです。その可部駅は今では…
01北海道
例年、1月末〜3月上旬、釧網本線(せんもうほんせん)・網走駅〜知床斜里駅間に運転されるのが「流氷物語号」。この区間は、オホーツク海に最も近い駅として知られる北浜駅などもあり、車窓からはオホーツク海を一望に。しかも流氷シー…
07福島県
福島と米沢を結ぶ荷馬車が通れる幹線道路(旧国道13号)として日本初という長大な栗子隧道(876m)、そして二ツ小屋隧道を貫き、明治14年に開通したのが万世大路(ばんせいたいろ)。福島側の二ツ小屋隧道は、厳冬期になると湧水…
05秋田県
林野庁によると、国有林で鉄道が使われるようになったのは、長野県の阿寺軽便鉄道(現・長野県木曽郡大桑村)で明治34年のこと。本格的な木材搬出は津軽森林鉄道(明治42年)ということに。国有林だけで最盛期には1000路線、総延…
NEWS&TOPICS
森林鉄道が最盛期の全国の総延長距離は8000km以上。国鉄の最盛期が2万kmなので、いかに林鉄と呼ばれた森林鉄道が、輸送力となっていたのかがわかります(その一部は旅客輸送も実施)。西日本で、往時の機関車を再生…
NEWS&TOPICS
森林鉄道が最盛期の全国の総延長距離は8000km以上。国鉄の最盛期が2万kmなので、いかに林鉄と呼ばれた森林鉄道が、輸送力となっていたのかがわかります(その一部は旅客輸送も実施)。東日本で、往時の機関車を再生…
26京都府
祇園甲部歌舞練場敷地内にある国の登録有形文化財「弥栄会館(やさかかいかん)」を再生し、祇園ならではの「非日常」の世界観と、帝国ホテルが考える「寛ぎ」を共存させるホテルとして2026年3月5日(木)開業するのが「帝国ホテル…
22静岡県
高速バスを走る路線バスというと、首都圏のバスマニアには首都高速埼玉新都心線を走る東武バスウエスト「新高01」が知られていますが、こちらは厳密には高速ではなく自動車専用道。東名高速道路を走る路線バスというのが、しずてつジャ…
13東京都
2035年に開催予定の第13回男子ラグビーワールドカップの招致を発表した日本ラグビーフットボール協会。東日本のラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場が、神宮外苑の再開発の一環として、国立競技場横に移転。屋内全天候型多目的ラグビ…
NEWS&TOPICS
電車のように架線から電気をとり、しかも車体はバス同様というのが、トロリーバス。日本でも戦前に京都、名古屋、戦後に横浜、川崎、東京でも公営交通としてトロリーバスが導入されて活躍。その廃止後、立山黒部アルペンルートで復活しま…