意外に知らない! 本州最東端の駅は、どこ!?
目下、日本最東端の駅は、根室本線(花咲線)の東根室駅(JR北海道が令和7年春に廃止することを検討中)。鉄道ファンならずとも、レンタカーやバイクで訪れる人も多い、人気スポットです。では本州最東端の駅はどこでしょう? 即座に…
目下、日本最東端の駅は、根室本線(花咲線)の東根室駅(JR北海道が令和7年春に廃止することを検討中)。鉄道ファンならずとも、レンタカーやバイクで訪れる人も多い、人気スポットです。では本州最東端の駅はどこでしょう? 即座に…
日本最東端の地は、北海道根室市の納沙布岬であることはかなり有名ですが、では、「本州最東端の地は、どこ?」と聞かれて、答えられる人は少ないはず。日本の最北・南・東・西端、本州の最北・南・東・西端のうち、もっとも「到達困難」…
JR東日本が発表する「各駅の乗車人員 2023年度」によれば、1日の乗車人員(定期利用と定期外の合計)が100人以下の駅は、42駅。そのなかで、下から数えて32番目、平均乗車数72人(うち定期利用15人)という…
JR東日本が発表する「各駅の乗車人員 2023年度」によれば、1日の乗車人員(定期利用と定期外の合計)が100人以下の駅は、42駅。飯山線の平滝駅、信濃白鳥駅、横倉駅(いずれも長野県下水内郡栄村)、北上線の相野…
神奈川県足柄下郡真鶴町、相模灘に突き出した真鶴半島の先端が、真鶴岬。半島全体は魚つき保安林という深い緑に覆われていますが、先端部は、三ツ石と呼ばれる岩礁地帯。その三ツ石から太陽が昇るのが冬至と夏至の前後ですが、冬至の前後…
「パール富士」は、富士山頂に満月が沈む、または富士山の山頂から満月が昇ってくる現象で、太陽が山頂から出る、沈むダイヤモンド富士に対して、気品ある輝きということで「パール」と名付けられています。月は満ち欠けがあるため、ダイ…
京福電気鉄道の軌道事業(路面電車)が、京都市内を走る嵐山本線・北野線。嵐電(らんでん)と呼ばれて京都市民に親しまれていますが、2024年は「江ノ電・嵐電姉妹提携15周年記念」ということで、嵐電の車体を江ノ電カラーに塗装(…
和歌山県串本町の潮岬は、台風の到来時にテレビで中継されることも多く、本州の最南端とPRして認知度も高い傾向にあります。それに対して、本州最西端の地に関しては、「たぶん、山口県、そして下関あたり・・・」と推測できるのですが…
1日の乗降客数が世界最多の駅としてギネスブックに認定されているのが、山手線・新宿駅。JR東日本が発表した「各駅の乗車人員 2023年度」によれば、1日平均の利用者数は、きっぷと定期券を合わせて65万602人。山…
2024年、黒部峡谷鉄道は能登半島地震の影響で鐘釣橋が落石被害を受け、猫又駅〜欅平駅(8.3km)が不通に。宇奈月駅〜猫又駅間(11.8km)での営業で、通常は下車できない猫又駅での下車利用を記念して、2024年10月2…
秋田駒ヶ岳では、11月10日(日)7:00頃から山体の北側で火山性地震が増加し、7:00〜9:00に129回観測しています。低周波地震や火山性微動は観測されていないため、噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意…
本土最西端の地と聞いて、すぐに答えられる人は少ないはず。日本の最西端は、沖縄県八重山郡与那国町の与那国島ですが、日本本土最西端の地は、平成元年、国土地理院が人工衛星を使った位置測量を実施し、初めて公式に認定された長崎県佐…
航空運賃も宿泊費も需要と供給のバランスで、その料金が決定していますが、年間を通じてその両方が「最安」となるのは、1月上旬の平日あるは1月下旬。つまりは正月明けということに。寒さなどで旅行需要が減ることが理由で、雪まつり前…
2024年10月29日、JR東日本が発表した「ご利用の少ない線区の経営情報」によれば、関東エリアでも1日の平均輸送人員が2000人以下の線区が10線区もあります。TOPはJR東日本管内で赤字額ワーストでもある久留里線久留…
全国で唯一、駅名に猫の文字が入った黒部峡谷鉄道トロッコ電車・猫又駅(富山県黒部市)。猫又駅は関係者のみが利用する途中駅で下車は不可でした。能登半島地震の影響で不通区間が生じ、目下、猫又駅で折り返し運転が行なわれているため…
黒潮が沖を流れる室戸岬では、秋分の日頃〜春分の日頃にかけ、寒気が入り込んだ日に、温かな海水面の温度と、冷たい大気の温度差で光が屈折して太陽がだるまのように見える現象が起こります。しかも室戸岬は日の出、日の入りの両方を見る…
2024年10月29日、JR東日本が発表した「ご利用の少ない線区の経営情報」によれば、1日の乗車人員が100名に満たない線区は、JR東日本管内に6線区あり、首都圏ながら営業係数ワーストの久留里線久留里駅~上総亀山駅も64…
東海道新幹線(東京駅〜新大阪駅)が開業したのが1964年10月1日。2024年で開業60周年となりますが、「世界初の高速鉄道専用車両」として開発され、運用されたのが新幹線0系電車。38次にわたり3216両が製造された車両…