筑後川昇開橋
佐賀県(佐賀市)と福岡県(大川市)の県境、筑後川に架かる旧国鉄の鉄道橋で国の重要文化財、そして機械遺産に認定されるのが筑後川昇開橋。昭和10年に国鉄佐賀線の鉄道橋として完成し、昭和62年の佐賀線廃止とともに現役を退きまし…
41佐賀県
佐賀県(佐賀市)と福岡県(大川市)の県境、筑後川に架かる旧国鉄の鉄道橋で国の重要文化財、そして機械遺産に認定されるのが筑後川昇開橋。昭和10年に国鉄佐賀線の鉄道橋として完成し、昭和62年の佐賀線廃止とともに現役を退きまし…
13東京都
東京都新宿区神楽坂3丁目、神楽坂最大の横丁、最も賑やかな横丁と称されるのが、本多横丁。表通り(神楽坂)を歩くだけでは見逃してしまいますが、50軒以上の店舗が軒を連ねる、最大の「盛り場」が本多横丁です。本多とは、旗本・本多…
23愛知県
愛知県名古屋市港区、名古屋港ガーデンふ頭のシンボル的存在の建物が、名古屋港ポートビル。名古屋港管理組合の所有で、白い帆船をイメージした建物。7階の展望室は、地上53mの高さに位置し、伊勢湾はもちろん、遠く御嶽山や中央アル…
10群馬県
群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)にある、日本100名城に選定される中世の平山城が、箕輪城(みのわじょう)。平成28年11月に9000万円の予算をかけて復元したのが郭馬出西虎口門(かくうまだしにしこぐちもん)。杉、欅(けや…
13東京都
東京都新宿区神楽坂3丁目、神楽坂仲通りと本多横丁の間にある屈曲した路地が、かくれんぼ横丁。飲食店も多く、お忍びで来た人が、後を付けられても隠れることができるというのが名の由来。石畳の路地に黒板塀という絵になる路地で、迷路…
24三重県
三重県四日市市にある全国唯一の現役の跳開式可動鉄道橋梁が、末広橋梁(旧四日市港駅鉄道橋)。四日市港の近代化のために昭和6年に完成した長さ58m、幅4mの鉄道橋で、今も現役(JR貨物が保有)。門のようなスタイルの鉄柱からの…
13東京都
東京都八王子市、北条氏の本城である小田原城の支城として標高446mの深沢山(城山)に築城された中世の山城が、八王子城。高尾山とは中央本線・中央自動車道が通る谷を隔てて北側の山上に位置する城です。戦国時代最後の大規模な山城…
23愛知県
愛知県岡崎市、日本100名城にも選定される岡崎城は、徳川家康が出生した城として有名。天守は明治時代に取り壊され、現在の天守は、昭和34年の再建で、元和3年(1617年)に本多忠利が再建したものをモデルとしたもの。2〜4階…
10群馬県
群馬県太田市のシンボルである金山(標高239m)に築かれた戦国時代の城が、金山城(かなやまじょう/新田金山城)。97.8haが国の史跡となる大規模な山城で、日本100名城に選定。本丸跡とされている山上に新田神社が鎮座して…
10群馬県
群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)、榛名山の東南麓に築かれた中世の平山城が、箕輪城(みのわじょう)。東西500m、南北1100m、総面積36haという広大な城で、「日本100名城」にも選定。相模・小田原城が本拠の北条氏康、…
13東京都
東京都台東区浅草橋1丁目、JR浅草橋駅の南西、神田川(江戸城外濠)に架かる浅草橋の北詰め、浅草橋公園一帯が、浅草見附跡(あさくさみつけあと)。江戸城外郭にあった36の城門、江戸三十六見附のひとつで、浅草寺へと通じる道、そ…
23愛知県
愛知県小牧市、濃尾平野にある独立した峰の小牧山(標高86m)に築かれた山城が、小牧山城(こまきやまじょう)。清州城を居城とする織田信長が、美濃攻略を狙い、山上に山城を築いたのが始まり。近年の調査で、石垣が構築されていたこ…
08茨城県
茨城県水戸市、徳川御三家・水戸徳川家の居城、水戸城(水戸城)は、北を那珂川、南を千波湖と桜川に挟まれた、日本最大級の土造りの城。大規模な土塁と深い堀によって防御した城で、江戸時代には三階櫓が代用天守として水戸のシンボルに…
13東京都
東京都千代田区、日比谷公園の銀座側にある有楽門・日比谷公園前交番近くにあるのが、日比谷見附跡。江戸城外郭城門、江戸城三十六見附(えどじょうさんじゅうろくみつけ)のひとつで、堅牢な枡形門が築かれています。横にある心字池は、…
14神奈川県
神奈川県小田原市、北条早雲をはじめとする後北条氏が、5代96年におよぶ栄華を極めた小田原城。後北条氏は、居館を現在の天守の周辺に置き、小田原高校の建つ八幡山に詰めの城を配しました。豊臣秀吉の小田原攻めに対抗するために周囲…
01北海道
北海道函館市、湯の川温泉の豊富な湯量を活用した市営の植物園が、函館市熱帯植物園。敷地内にも10本の源泉があり、その温泉熱を熱帯植物の育成に活用。温室ではバナナやパイナップル、珍しいパンの木、アイスクリームの木など熱帯性植…
11埼玉県
埼玉県大里郡寄居町にある中世の連郭式平山城が、鉢形城(はちがたじょう)。荒川と深沢川の合流地点の断崖上という天然の要害を活かし、文明8年(1476年)、関東管領・山内上杉氏(やまのうちうえすぎし)の家臣・長尾景春が築城。…
21岐阜県
岐阜県恵那市岩村町、標高721mの城山の山頂に築かれ、高低差180mの地形を活かした堅固な山城が岩村城。大和・高取城、備中・松山城と並び、「日本三大山城」のひとつ。地形的な要因で霧が立ちこめやすいことから「霧ヶ城」とも呼…