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地震断層観察館・体験館

地震断層観察館・体験館

明治24年10月28日に岐阜県根尾村(現・岐阜県本巣市根尾)を震央として発生した濃尾地震(マグニチュード8.0)を生んだ活断層、根尾谷断層(ねおだにだんそう)。この根尾谷断層を保存展示することを目的に造られたミュージアムが地震断層観察館・体験館です。断層のズレを直接観察できる世界で初めての施設となっています。

濃尾地震を生んだ根尾谷断層を観察

岐阜県南部の美濃地方、愛知県西部の尾張に被害をもたらしたため「身の終わり(美濃・尾張)地震」とも称された濃尾地震の震源のひとつが根尾谷断層帯で、総延長80km、最大横ズレ8m、最大上下ズレ6mの段差が生まれています。
「日本の地質百選」にも選定。

地震断層観察館・体験館は、すり鉢状に深く掘り下げられた断層の断面が観察できる「地下観察館」(ピラミッド型三角屋根)、震災直後の写真や文献、ビデオなどで濃尾地震を解説する「地震資料館」(円形ドーム型)、シートベルトを締め3Dシアターで震度6弱〜6強の地震を体感する「地震体験館」に分かれています。

地震断層観察館・体験館
名称 地震断層観察館・体験館/じしんだんそうかんさつかん・たいけんかん
所在地 岐阜県本巣市根尾水鳥512
関連HP 本巣市観光協会公式ホームページ
電車・バスで 樽見鉄道水鳥駅から徒歩5分
ドライブで 名神高速道路岐阜羽島ICから約42km
駐車場 20台/無料
問い合わせ 地震断層観察館・体験館 TEL:0581-38-3560
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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