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野付半島原生花園

風化の進む野付半島の奇観トドワラですが、野付半島の本当の良さは、レストハウスから先の半島先端部にあります。昭和28年初点灯の野付埼灯台のある竜神崎原生花園や、観光船の着く一本松原生花園まで足をのばせば、プリミティブな自然に触れることができます。野付埼灯台近くまでは車で進入も可能。

野付半島先端は全体がお花畑になっている!

駐車場から先は灯台まで未舗装道路をウォーク
タンチョウとエゾシカの遭遇シーン

花は、5月下旬のネムロタンポポ、クロユリの開花に始まり、6月のセンダイハギ、ヒオウギアヤメ、ハマナス、7月〜8月のエゾカンゾウ、ハナショウブと続きます。

観光的には野付埼灯台入口の車両進入禁止地点にある駐車場に車を入れて漁業用の未舗装道路を歩くのが楽ちん。
北海道道950号野付風蓮公園線の終点の駐車場から野付埼灯台までは徒歩10分ほど。

夏場に営巣するタンチョウを目撃したり、電信柱やテトラポットにとまるオジロワシを観察するチャンスがあるのも野付半島です。
ちなみにオジロワシは、野付半島では通年観察できます。

野付湾・野付半島としてラムサール条約の登録湿地にもなっています。

ハマナス
クロユリ
ハマナスとセンダイハギ
野付半島原生花園
名称 野付半島原生花園/のつけはんとうげんせいかえん
所在地 北海道野付郡別海町野付
関連HP 別海町観光協会公式ホームページ
電車・バスで 尾岱沼港から別海町観光船で35分、トドワラ桟橋下船、徒歩30分
ドライブで 根室中標津空港から約42km
駐車場 野付駐車場(30台/無料)
問い合わせ 野付ネイチャーセンター TEL:0153-82-1270

野付半島ネイチャーセンター

2017年6月13日

 

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