サイトアイコン ニッポン旅マガジン

白河関の森公園

白河関の森公園

福島県白河市旗宿、白河の関(白河関跡)に隣接した公園が、白河関の森公園。公園中央には松尾芭蕉と曽良の銅像が立つほか、奥の細道遊歩道が整備され、白河地方の直家造り(すごやづくり)の茅葺き民家を移築した「ふるさとの家」、大型遊具の配された「わんぱく広場」などがあります。

白河の関(白河関跡)に隣接した公園

農村レストラン白河関、そば打ち体験も可能な「白河関そば道場」、復元竪穴式住居群、江戸時代の白河の関の復元など多様な施設が整備されています。

白河のそばは、藩主・松平定信が冷害に強いそばの栽培を奨励したことがルーツという歴史あるもので、「白河関そば道場」では体験コース、少し本格的な入門コースを用意。

「白河関そば道場」でそば打ち体験
白河関の森公園
名称 白河関の森公園/しらかわせきのもりこうえん
所在地 福島県白河市旗宿白河内7-2
関連HP 白河観光物産協会公式ホームページ
電車・バスで JR東北新幹線新白河駅から福島交通白河の関行きで30分、終点下車
ドライブで 東北自動車道白河中央スマートICから約14km。または、白河ICから約16.5km
駐車場 170台/無料
問い合わせ 白河関の森公園 TEL:0248-32-2921
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

白河神社

福島県白河市、下野国(しもつけのくに)と陸奥国(むつのくに)の国境の関があった白河の関跡を境内とする神社が白河神社。関の明神、二所関明神と呼ばれ、社伝によれば、古墳時代の成務天皇5年(315年)、白河国造・鹽伊乃自直命(しほいのこじのあたい

白河の関

福島県白河市南部、旗宿(はだじゅく)に置かれた奥州三関(奥州三古関)のひとつが白河の関。古代、ヤマト王権の前線基地だったとも推測され、蝦夷(えみし)の南下を阻み物資の往来を取り締まったのが始まり。奈良時代から平安時代に機能し、律令制の衰退と

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

モバイルバージョンを終了