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北浦大橋

北浦大橋

鹿島灘と並行に南北に細長い湖、北浦(霞ヶ浦を構成する湖のひとつ)にかかる橋が北浦大橋。鹿嶋市と行方市(なめがたし)を結ぶ茨城県道186号(荒井行方線)の橋です。完成には19年の歳月と、総工費約103億円を費やし平成7年に完成。淡水湖にかかる橋としては琵琶湖大橋に次いで全国2位の長さを誇っています。愛称は、サン・ブリッジ。

淡水湖に架る日本第2の長大橋

5連のアーチを描く大橋の橋上には3ヶ所のバルコニーも設けられています。
照明灯はかつての北浦の風物詩、帆引き船をデザインしたもの(現在は夏〜秋に霞ヶ浦観光帆引き船として西浦=霞ヶ浦西部で復活)。

画像協力/行方市

名称 北浦大橋/きたうらおおはし
所在地 茨城県鹿嶋市武井〜行方市白浜
駐車場 なし
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

北浦

日本第2位の巨大な湖、霞ヶ浦(湖面面積220平方キロ)を構成する茨城県にある湖が北浦。霞ヶ浦の大部分は中心となる西浦(湖面面積172平方キロ)ですが、北浦は独立した湖で湖面面積36平方キロで国内第15位の大きさになっています。もともと海跡湖

 

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