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能登島大橋ロードパーク

能登島大橋ロードパーク

石川県七尾市石崎町、和倉温泉側と能登島を結び、屏風瀬戸を渡る能登島大橋の南側(和倉温泉側)のたもとに設けられた公園が能登島大橋ロードパーク。眼前の屏風瀬戸は、石崎町側が屏風岬、対岸の能登島側が屏風崎で、ともに屏風のような断崖になっています。

能登島大橋を南側から一望に

石川県道47号(七尾能登島公園線)沿いにある能登島大橋ロードパークからは、能登島大橋を一望にするほか、七尾市出身の小林俊彦の歌碑「能登島の 橋をゆさぶり 鰤起し(ぶりおこし)」が立っています。
「鰤起し」は、日本海を回遊しているブリが北海道から南下し、定置網にかかり始める初冬(11月下旬〜12月)に起こる、雷を伴う嵐のこと。
この時期の日本海は荒れやすく、雷雲が発生、冬の訪れを告げる嵐が橋を揺さぶるほどという句ですが、「天然能登寒ぶり」のシーズン入りをも表しているのです。

ちなみに屏風岬、屏風崎を結ぶ線から西側が、七尾西湾、東側が七尾南湾と呼ばれ、能登島大橋の架る屏風瀬戸が海峡になっています。

能登島大橋ロードパーク
名称 能登島大橋ロードパーク/のとじまおおはしろーどぱーく
所在地 石川県七尾市石崎町
電車・バスで JR和倉温泉駅から徒歩25分、または、タクシーで5分
ドライブで 能越自動車道田鶴浜ICから約6km
駐車場 40台/無料
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

能登島大橋

石川県七尾市の和倉温泉と能登島(旧能登島町)南端・須曽町を結ぶ全長1050mの橋が能登島大橋。石川県道47号(七尾能登島公園線)の橋で、昭和57年4月3日に能登島大橋有料道路として開通(平成10年7月1日無料開放)。橋の完成で能登島と七尾市

 

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