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北陸新幹線の延伸で、東京〜加賀温泉は2時間43分(最速)で結ばれる!

北陸新幹線

2024年3月16日(土)、北陸新幹線の金沢駅〜敦賀駅間開業で、新たに開業する新幹線駅は、東から小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、越前たけふ駅、敦賀駅。東京駅〜加賀温泉駅は、速達タイプの「かがやき」利用で2時間43分(最速)と、東京駅〜新神戸駅とほぼ同じ到達時間に!

往路、加賀温泉駅停車の「かがやき」は午前中の2本のみ

福井県内には東京からのフライトが設定される飛行場がなく、加賀温泉郷の最寄りの空港は、小松空港。
羽田空港〜小松空港は1時間5分のフライトで、小松空港から加賀温泉駅は、空港連絡バスで40分なので、羽田空港〜加賀温泉駅は2時間ほどはかかる計算に。
羽田空港までのアクセスなどを考えると、加賀温泉郷へは新幹線利用者が増加することが予測されます。
ただし東京~敦賀間に走る「かがやき」のなかで、加賀温泉駅に停車するのは2往復のみで、時間が合わない場合には「はくたか」(5往復)利用になります。

現状では金沢駅まで北陸新幹線「かがやき」を利用し、金沢駅で特急「しらさぎ」、特急「サンダーバード」に乗り換える必要があり、3時間40分以上かかっていました。
米原駅まで東海道新幹線を利用し、特急「しらさぎ」に乗り換える場合も、ほぼ同様なので北陸新幹線の金沢駅〜敦賀駅間開業で、東京から加賀温泉郷へのアプローチは片道1時間、往復で2時間も短縮されることに。

加賀温泉駅から山中温泉へはおもな旅館・ホテルは送迎車があり、20分ほど(加賀温泉バスで30分)。
加賀温泉駅から片山津温泉へも送迎がある宿なら10分ほど、山代温泉へも15分ほどで到達するので、まさに加賀温泉駅が加賀温泉郷の玄関駅ということに。

北陸新幹線の延伸で、東京〜加賀温泉は2時間43分(最速)で結ばれる!
開催日時 2024年3月16日(土)〜
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

北陸新幹線敦賀延伸で、名古屋、大阪・京都から金沢へは、敦賀駅で乗り換えに!

2024年3月16日(土)、北陸新幹線の金沢駅〜敦賀駅間開業で、名古屋、大阪・京都から金沢へは、特急「しらさぎ」(名古屋〜敦賀)、特急「サンダーバード」(大阪〜敦賀)で敦賀駅まで行き、敦賀駅で北陸新幹線「つるぎ」に乗り換えることになり

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