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船岡城址公園スロープカー

船岡城址公園スロープカー

宮城県柴田郡柴田町にあるNHK大河ドラマ『樅ノ木は残った』の主人公・原田甲斐(原田宗輔)の居城が船岡城。山城一帯は、船岡城址公園として整備され、日本さくら名所100選にも選定されていますが、山麓と山上を結ぶのが斜面走行モノレール(跨座式モノレール)の船岡城址公園スロープカーです。

二の丸・本丸直下までスロープカーで到達!

急峻な山城のため、山頂駅と山腹駅を結んで、全長305m、標高差約40mのスロープカーが設置され、20人乗り2両編成の車両が3分40秒で山上へと運び上げてくれます。
山腹駅は、三の丸跡に、山頂駅は二の丸・本丸直下で、原田甲斐供養塔が近くに立っています。

スロープカーは、特殊モノレールなどを製造する嘉穂製作所が開発・製作する斜面走行モノレール(跨座式モノレール)。
ラックピニオン方式で急勾配を克服し、完全受注生産なので、個性的な車両が運行しています。

『しばた桜まつり』(4月上旬〜4月下旬)、『みやぎ大菊花展柴田大会』(10月下旬〜11月上旬)、『しばた光のページェント』(12月上旬〜12月下旬)などイベントの際に運行され(土・日曜、祝日だけのイベントも)、『しばた桜まつり』の際には「桜のトンネル」のなかを上ります。

船岡城址公園スロープカー
名称 船岡城址公園スロープカー/ふなおかじょうしこうえんすろーぷかー
所在地 宮城県柴田郡柴田町船岡館山95-1
関連HP 柴田町観光物産協会公式ホームページ
電車・バスで JR船岡駅から徒歩15分
ドライブで 東北自動車道白石ICから約13km
駐車場 350台/無料
問い合わせ 柴田町観光物産交流館さくらの里 TEL:0224-87-7101
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

船岡城址公園

宮城県柴田郡柴田町にある山城で、伊達騒動とも呼ばれる寛文事件。その寛文事件をテーマにした山本周五郎原作のNHK大河ドラマ『樅の木は残った』(昭和45年放映、主演・平幹二朗)で有名になった仙台藩家老・原田甲斐宗輔の館跡(船岡城跡)を公園にした

 

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