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法隆寺・大講堂

法隆寺のなかで最大の建造物が西院伽藍にある大講堂。僧侶が学問を研鑽したり、法要を執り行なうための施設で、創建時のものは鐘楼とともに925(延長3)年の落雷で焼失。現存する建物は990(正暦元)年に再建されたもので国宝。元は回廊の外に独立して建っていましたが、再建時に現在の西院伽藍内に建てられ、回廊を北に回しています。

法隆寺最大の建築物で国宝

堂内に安置された本尊の薬師三尊像は、再建時に安置されたものでやはり国宝です。
奈良時代建築の経蔵(国宝)、平安時代建築の鐘楼(国宝)が講堂の両脇に配されていますが、古代の寺院建築のなかでこの3つの建物が残されているのは法隆寺だけ。

「法隆寺地域の仏教建築物」として世界遺産に登録されています。

法隆寺・大講堂
名称 法隆寺・大講堂/ほうりゅうじ・だいこうどう
Horyuji Temple, Daikodo(Great Lecture Hall)
所在地 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
関連HP 法隆寺公式ホームページ
電車・バスで JR法隆寺駅から徒歩20分。または奈良交通バス法隆寺門前行きで8分、終点下車すぐ。あるいは、近鉄橿原線筒井駅から奈良交通バス王寺駅行きで12分、法隆寺前下車、徒歩5分
ドライブで 西名阪自動車道法隆寺ICから約2.5km
駐車場 法隆寺観光自動車駐車場(20台/有料)
問い合わせ 法隆寺 TEL:0745-75-2555
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

法隆寺

2017年11月26日

 

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