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法隆寺・大宝蔵院

法隆寺の大宝蔵院は平成10年に落成した数ある寺宝を収蔵する宝物館で百済観音堂および東宝殿、西宝殿からなる現代版の双蔵(ならびくら)。西院伽藍の北東に建ち、国宝や重要文化財に指定される宝物を収蔵、見学することができます。

国宝級の宝物を収蔵展示

飛鳥時代建造の百済観音像(国宝)、白鳳時代の夢違い観音像(国宝)、719(養老3)年に唐にいただいた九面観音像(国宝)、光明皇后の母、橘三千代夫人の念持仏であったと伝えられる白鳳時代の橘夫人厨子(国宝)、奈良時代の百万塔(国の重要文化財)、有名な玉虫厨子(国宝)などを収蔵し、見学が可能です。

とくに有名で人気の収蔵品が、飛鳥時代の建築様式を伝える宮殿形の玉虫厨子。
金具の下に玉虫の翅があるのがその名の由来です。

法隆寺は、「法隆寺地域の仏教建築物」として世界遺産に登録。

法隆寺・大宝蔵院
名称 法隆寺・大宝蔵院/ほうりゅうじ・だいほうぞういん
Horyuki Temple,Daihozoin(Great Treasure Hall)
所在地 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
関連HP 法隆寺公式ホームページ
電車・バスで JR法隆寺駅から徒歩20分。または奈良交通バス法隆寺門前行きで8分、終点下車すぐ。あるいは、近鉄橿原線筒井駅から奈良交通バス王寺駅行きで12分、法隆寺前下車、徒歩5分
ドライブで 西名阪自動車道法隆寺ICから約2.5km
駐車場 法隆寺観光自動車駐車場(20台/有料)
問い合わせ 法隆寺 TEL:0745-75-2555
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

法隆寺

2017年11月26日

 

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