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交流センター白雲台

交流センター白雲台

新潟県佐渡市、金井と相川を結び、佐渡の山上を越える大佐渡スカイライン(冬季閉鎖)途中、金井側の最初の休憩スポットが、交流センター白雲台。妙見山(1042.2m)の南肩、標高840mの場所にあり、展望デッキからは両津湾、国中平野、小木半島などを眼下にできます。

金北山への登山口にもなっている絶景のビュースポット

大佐渡スカイライン東側入口の金井地区・新保川ダム横から、山上の新潟県道463号(白雲台乙和池相川線)起点までは、実は防衛省管理道路。
交流センター白雲台が建つ場所は、防衛省管理道路と新潟県道463号(白雲台乙和池相川線)の分岐点で、自衛隊の演習が行なわれる場合には、金井地区・新保川ダム横〜白雲台に通行規制が実施され、白雲台へのアプローチが県道側からのみというケースも。

防衛省管理道路部分は、佐渡分屯基地が維持管理する道路ですが、大佐渡スカイライン開通時には一般車も走行可能。

白雲台から先、金北山まで続く防衛省管理道路への車の通行は禁止ですが、登山の場合は、以前のように航空自衛隊佐渡分屯基地へ通行申請の提出は不要となり、佐渡トレッキング協議会への登山届けでOKということに。
白雲台を登山基地にして妙見山、金北山、さらには大佐渡縦走(白雲台〜金北山〜ドンデン高原ロッジ自然リゾート/所要6時間)も可能です。
白雲台から妙見山へは徒歩30分(妙見山から金北山への稜線沿いの道は、防衛省管理道路となります)、金北山へは防衛省管理道路経由で徒歩1時間30分。

なお、両津港から白雲台へは、「白雲台リンクライン」、両津港からドンデン高原ロッジ自然リゾート(ドンデン山荘)へは「ドンデンライナーバス」、「ドンデンリンクライン」が運行されています(3日前までに要予約)。

取材・画像協力/佐渡観光交流機構

交流センター白雲台
名称 交流センター白雲台/こうりゅうせんたーはくうんだい
所在地 新潟県佐渡市中興乙3534-158
関連HP 佐渡市公式観光情報サイト
ドライブで 佐渡空港から約15km。両津港から約20km
駐車場 25台/無料
問い合わせ 交流センター白雲台 TEL:0259-61-1172
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

大佐渡スカイライン

新潟県佐渡市、佐渡ヶ島の金井から大佐渡山脈を縦断し、相川に至る全長25kmの大パノラマドライブコースが、大佐渡スカイライン。両津湾、国仲平野、真野湾などを眼下に収め、佐渡の地形そのままに見下ろすことができるドライブコースです。紅葉の名所でも

乙和池

新潟県佐渡市、佐渡の山上を金井から相川へと抜ける大佐渡スカイライン途中、大平高原東側のブナの森に包まれた秘沼が、乙和池。標高580mほどに位置し、大佐渡スカイラインと呼ばれる新潟県道463号(白雲台乙和池相川線)から遊歩道を600mほど歩い

 

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