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七倉ダム

七倉ダム

長野県大町市、北アルプス後立山連峰、高瀬渓谷の入口にある巨大で美しいロックフィルダムが七倉ダム。北アルプス(飛騨山脈)の槍ヶ岳などを源に、信濃川の源流ともなる高瀬川(高瀬渓谷)に上流可から高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムと連続する3つのダムの真ん中に位置し、ダムの下に大町温泉郷の源泉、葛温泉があります。

高瀬渓谷の巨大なロックフィルダム

堤高125m、堤頂長340mのロックフィルダム(岩石や土砂を積み上げて堰堤を築くダム)で、東京電力の発電用のダムです。
ダムサイトまで長野県道326号槍ヶ岳線が通じていて、七倉ダム(七倉山荘)まではマイカーでも気軽に到達できます(七倉ダムから上流部はマイカー規制を実施、冬期は葛温泉・高瀬館から奥は通行止めに)。

ダムカードは七倉山荘で配布されていますが、七倉山荘を含めた葛温泉の各施設を利用した人(宿泊、入浴、食事など)、タクシーを利用して高瀬渓谷(葛温泉、七倉ダム、高瀬ダムなど)を訪問した人と制限があるのでご注意を。
七倉山荘でも宿泊のほか、日帰り入浴、カフェ(七倉ダムカレーも用意)の利用が可能。
七倉山荘は船窪岳、北葛岳への登山口にもなっています。

高瀬渓谷の新緑の見頃は5月下旬〜6月中旬、紅葉の見頃は例年10月中旬~11月上旬。

七倉ダム
名称 七倉ダム/ななくらだむ
所在地 長野県大町市平
電車・バスで JR信濃大町駅からタクシーで25分
ドライブで 長野自動車道安曇野ICから約37km
駐車場 七倉ダム下広場駐車場
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

大町ダム(龍神湖)

長野県大町市の高瀬川(高瀬渓谷)に続く3つのダムのなかで、最も下流に位置する重力式コンクリートダムが大町ダム。洪水調節、不特定利水、上水道、水力発電を目的とする多目的ダムで、ダム湖は龍神湖と呼ばれています。龍神湖の名は、安曇野(あずみの)に

高瀬ダム

長野県大町市、北アルプス・槍ヶ岳を源にする高瀬川(信濃川、犀川の最上流部の河川名)に連なる3つの巨大なダムのうち、最奥に位置する発電用ダム(東京電力管理)が高瀬ダム。堤高176.0mは、黒部ダム(富山県/黒部川)に次いで日本第2位の高さで、

大町エネルギー博物館

長野県大町市の立山黒部アルペンルートの入口、大町ダム近くに建つミュージアムが、大町エネルギー博物館。北アルプスの槍ヶ岳、樅沢(もみさわ)岳を源にする高瀬川には高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムの3つのダムが築かれ、さらに大町市は黒部ダムの建設基地

 

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