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長崎ロープウェイ

長崎ロープウェイ

長崎市街の北西部にそびえる標高332.9mの稲佐山と、山麓の淵神社を結ぶのが長崎ロープウェイ。昭和34年に運行を開始し、淵神社駅と稲佐岳駅の高度差298m、距離1090mをわずか5分で登ってしまいますが、ガイドが眼下に見える景色を解説。通年、夜間運転が行なわれ、ゴンドラからも1000万ドルの夜景を眺めることができます。

スケルトン状のゴンドラから、360度のワイドビューが楽しめます!

平成28年2月には施設全体が完全リニューアル。

リニューアルされた2基のゴンドラは、ポルシェ、フェラーリ・エンツォフェラーリ、シボレー・カマロ(4代目)、新幹線E6系電車、新幹線E7系・W7系電車などのデザインを手がけた世界的工業デザイナー・奥山清行(おくやまきよゆき/Ken Okuyama)氏率いるKEN OKUYAMA DESIGNのデザイン。
「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」といわれた奥山清行氏らしく、モダンなスケルトン状のゴンドラから、360度のパノラマが楽しめます。

山頂には稲佐山山頂展望台があり、長崎の市街地と港を一望にします。
例年、初日の出を眺める早朝運転(6:00〜)も実施されています。

市内中心部にある5つのホテル(ホテルベルビュー長崎出島、ホテルニュー長崎、ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション、ホテルベルビュー長崎出島、ホテルモントレ長崎、ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル)と、JR長崎駅を回遊し、長崎ロープウェイ淵神社駅まで往復する「無料循環バス」も、夜景観賞にあわせて夜間のみ運転(予約が必要)。

きれいな日没を見たい、撮りたい人は
夜景がもっともきれいなのは、日没後の30分間。
「無料循環バス」を利用すると間に合わないので、黄昏(たそがれ)から日没、そして煌めく夜景というのを眺める、撮影するというのなら、日没時刻の30分前には淵神社駅に着くようにスケジュールを。
写真に撮る場合も暗くなりすぎるより、空に青みが残っているほうがきれいです。

長崎ロープウェイ
名称 長崎ロープウェイ/ながさきろーぷうぇい
所在地 長崎県長崎市淵町8-1
関連HP 長崎ロープウェイ公式ホームページ
電車・バスで JR長崎駅から長崎バス下大橋行き、上小江原行き、相川行きで7分、ロープウェイ前下車、すぐ
ドライブで 長崎自動車道長崎出島ICから約6km
駐車場 淵神社駅内無料駐車場(15台/無料)
問い合わせ 長崎ロープウェイ TEL:095-861-6321/FAX:095-861-6430
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

取材・画像協力/(一社)長崎県観光連盟

長崎稲佐山スロープカー

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稲佐山山頂展望台

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稲佐山公園

2018年8月9日

 

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