今や幻の乗り物に! 馬そりとは!?
「長い国境のトンネルを抜けるとそこは雪国だった」は川端康成の小説『雪国』の冒頭。川端康成は上越トンネルを抜け、雪深い越後湯沢駅に降り立ちますが、そこで出迎えてくれたのは、旅館の送迎用に大活躍の馬そり(馬橇)でした。道路除…
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「長い国境のトンネルを抜けるとそこは雪国だった」は川端康成の小説『雪国』の冒頭。川端康成は上越トンネルを抜け、雪深い越後湯沢駅に降り立ちますが、そこで出迎えてくれたのは、旅館の送迎用に大活躍の馬そり(馬橇)でした。道路除…
01北海道
日本広しといえど、冬の北海道、しかも「北海道の明治村」とも称される「北海道開拓の村」(札幌市厚別区)でしか乗車することができない乗り物が、馬そり。文字通り、馬がそりを曳く乗り物で、交通機関が発達しない時代、雪国では大切な…
05秋田県
毎年1月の最終土曜14:00〜、秋田県羽後町で開催されるのが『ゆきとぴあ七曲 花嫁道中』。昭和61年に始まった比較的新しいイベントですが、馬橇(ばそり)に揺られながら峠を越える昔懐かしい「花嫁道中」の様子を再現したもの…