サイトアイコン ニッポン旅マガジン

つるやの塩羊羹本舗

つるやの塩羊羹本舗

栃木県日光市湯元、日光の奥座敷、湯元温泉でその名を知られた、つるやの塩羊羹。創業は昭和33年という奥日光の老舗。材料には、北海道十勝産の小豆を使用し、グラニュー糖と塩、寒天のみで練り上げた塩羊羹、一口塩羊羹が名物です。

日光湯元にある手作り塩羊羹が人気の店

塩羊羹は、小豆の旨みが活きていて、隠し味に用いられた塩が、その味わいをいっそう引き立てています。
ひと棹ひと棹、家族総出で手作りしているため、数に限りがある逸品。
観光シーズン(夏から秋にかけてはとくに)には午前中でなくなることも。
確実に手に入れたければ前日までに予約を。

日光には天明7年(1787年)創業の「綿半」を筆頭に、「ひしや」(明治元年)、「吉田屋羊羹本舗」(明治初期)、「三ツ山羊羹本舗」(明治28年)と老舗の羊羹が多いのですが、奥日光では「つるやの塩羊羹本舗」の塩羊羹が人気です。

つるやの塩羊羹本舗
名称 つるやの塩羊羹本舗/つるやのしおようかんほんぽ
所在地 栃木県日光市湯元2549
電車・バスで JR日光駅・東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間17分、終点下車、徒歩3分
ドライブで 日光宇都宮道路清滝ICから約27km
駐車場 2台/無料
問い合わせ つるやの塩羊羹本舗 TEL:0288-62-2537
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

日光湯元ビジターセンター

栃木県日光市湯元、湯ノ湖北岸の日光湯元温泉にある環境省の施設が日光湯元ビジターセンター。日光国立公園のビジターセンターで、奥日光の自然をリアルタイムで詳しく紹介。自然解説員も常駐し、湯ノ湖一周、戦場ヶ原など自然観察路の状況や周辺の開花状況、

湯ノ湖

奥日光(栃木県日光市)の最奥、標高1478mにある湖が湯ノ湖。三岳(みつだけ)の噴火の際の溶岩流により、湯川が堰き止められて誕生した堰き止め湖で、周囲は3kmほどの小さい湖。朝もやのかかる中、湧水による透明度の高い水にシラカバやコメツガなど

日光山温泉寺

栃木県日光市湯元、奥日光・湯ノ湖の湖畔に湧く湯元温泉にある古刹が、日光山温泉寺。源泉地帯の横に建つ日光山輪王寺で、日光開山の勝道上人(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788年)に源泉を見つけ、病苦を救う薬師瑠璃光如来を祀ったのが始まりで

奥日光湯元温泉源泉

栃木県日光市湯元、湯ノ湖の湖畔に湧く奥日光湯元温泉は、日光開山の勝道上人(しょうどうしょうにん)が開湯と伝わる古湯。温泉街の北、日光山温泉寺の脇にある源泉地帯が、奥日光湯元温泉源泉。日光山温泉寺には寺湯として薬師湯が健在です。湯ノ平湿原に源

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

モバイルバージョンを終了