サイトアイコン ニッポン旅マガジン

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子

陶芸の町、益子焼の作品が展示されている「益子陶芸美術館」を中心に、益子町出身の版画家・笹島喜平からの寄贈作品を展示する「笹島喜平館」、国内外で活躍するアーティストが益子で滞在制作活動を行なう「益子国際工芸交流館」、益子焼を世界に広めた陶芸家濱田庄司の邸宅「旧濱田庄司邸」などがある益子焼の総合ミュージアム。

旧濱田庄司邸も移築復元

「益子陶芸美術館」では人間国宝に指定された濱田庄司や、島岡達三といった益子を代表する作家の作品やゆかりの人たちの作品をはじめ、現在活躍中の益子在住の陶芸家の作品も展示。
イギリス人陶芸家バーナード・リーチをはじめ、リーチ工房初期の陶芸家の作品や欧米の現代陶芸作品も収集し、紹介するほか、年3回~4回企画展を開催しています。

濱田庄司が昭和5年、益子移住の際に購入した江戸時代後期築の古民家(旧濱田庄司邸)や、生前に愛用していた登り窯も移築復元されるほか、「サロン」では、「用の美」を追求した益子焼の器でコーヒー、紅茶が味わえるほか、益子焼の器や雑貨を扱うミュージアムショップも併設されています。

旧濱田庄司邸

昭和5年に濱田庄司が益子に移住する際に、気に入って移築した古民家。
囲炉裏のそばには蹴ロクロと手ロクロがあり、長屋門内の仕事場や細工場とともに作陶の中心になっていました。
平成元年に陶芸メッセ益子内に移築復元。

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
名称 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(ましことうげいびじゅつかん/とうげいまっせ・ましこ)
場所 栃木県芳賀郡益子町益子3021
関連HP 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子公式ホームページ
電車・バスで JR宇都宮駅から東野交通バス益子駅行きで50分、陶芸メッセ入口下車、徒歩2分
ドライブで 北関東自動車道真岡ICから約14km、宇都宮上三川ICから約22km
駐車場 150台/無料、陶器市開催期間は有料
問い合わせ 益子陶芸美術館 TEL:0285-72-7555/FAX:0285-72-7600
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

益子参考館

栃木県益子町は、益子焼(ましこやき)の250の窯元、50の陶器店が軒を並べる焼き物の町。国内はおろか世界でも有名ですが、そのきっかけを作ったのが陶芸作家の濱田庄司氏。益子参考館は氏が生前住居兼作陶場としていた敷地を利用して、長い時間をかけて

益子焼窯元共販センター

陶器の町、栃木県益子町。益子焼のお気に入りの陶器を探すのに窯元巡りをするのも楽しいのですが、とにかく数多くの作品を見てみたいという人に最適な場所が「益子焼窯元共販センター」。大きな狸の焼き物が目印の益子町最大の展示即売センター。250にも及

第109回益子春の陶器市|2024

2024年4月27日(土)~5月6日(月・振替休)、栃木県益子町で『第109回益子春の陶器市』を開催。益子の陶器市は、昭和41年に始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に行なわれるイベント。益子焼の販売店50店舗のほか、6

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

モバイルバージョンを終了