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日光湯元ビジターセンター

日光湯元ビジターセンター

栃木県日光市湯元、湯ノ湖北岸の日光湯元温泉にある環境省の施設が日光湯元ビジターセンター。日光国立公園のビジターセンターで、奥日光の自然をリアルタイムで詳しく紹介。自然解説員も常駐し、湯ノ湖一周、戦場ヶ原など自然観察路の状況や周辺の開花状況、熊の出没状況についても紹介しえいます。

奥日光の自然をリアルタイムで紹介

館内では、日光国立公園地域の自然や歴史・文化の紹介を解説パネルや案内板で展示。
最新の情報を入手できるので、湯ノ湖周辺の自然観察(湯ノ湖ハイキングコース)や刈込湖切込湖(切込湖・刈込湖コース)、戦場ヶ原(戦場ヶ原ハイキングコース)へのハイキングの前にぜひお立ち寄りを(最新の熊の目撃情報、木道の破損状況なども詳細に解説されています)。

湯ノ湖周辺や奥日光に関する書籍や図鑑なども備え閲覧することも可能で、休憩スペー スも設けられています(ただし館内での飲食・喫煙は禁止で、飲食の場合は隣接の無料休憩所が利用できます)。
季節ごとに自然観察会も実施。

奥日光湯元温泉は、国民保養温泉地第一号指定の温泉地。
「休暇村日光湯元」は日帰り入浴も可能です。

日光湯元ビジターセンター
名称 日光湯元ビジターセンター/にっこうゆもとびじたーせんたー
所在地 栃木県日光市湯元
関連HP 日光湯元ビジターセンター公式ホームページ
電車・バスで JR日光駅・東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間17分、終点下車、徒歩1分
ドライブで 日光宇都宮道路清滝ICから約27km
駐車場 湯元本通北駐車場など公共駐車場(200台/無料)を利用
問い合わせ 日光湯元ビジターセンター TEL:0288-62-2321/FAX:0288-62-2378
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

つるやの塩羊羹本舗

栃木県日光市湯元、日光の奥座敷、湯元温泉でその名を知られた、つるやの塩羊羹。創業は昭和33年という奥日光の老舗。材料には、北海道十勝産の小豆を使用し、グラニュー糖と塩、寒天のみで練り上げた塩羊羹、一口塩羊羹が名物です。日光湯元にある手作り塩

日光山温泉寺

栃木県日光市湯元、奥日光・湯ノ湖の湖畔に湧く湯元温泉にある古刹が、日光山温泉寺。源泉地帯の横に建つ日光山輪王寺で、日光開山の勝道上人(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788年)に源泉を見つけ、病苦を救う薬師瑠璃光如来を祀ったのが始まりで

奥日光湯元温泉源泉

栃木県日光市湯元、湯ノ湖の湖畔に湧く奥日光湯元温泉は、日光開山の勝道上人(しょうどうしょうにん)が開湯と伝わる古湯。温泉街の北、日光山温泉寺の脇にある源泉地帯が、奥日光湯元温泉源泉。日光山温泉寺には寺湯として薬師湯が健在です。湯ノ平湿原に源

湯ノ湖

奥日光(栃木県日光市)の最奥、標高1478mにある湖が湯ノ湖。三岳(みつだけ)の噴火の際の溶岩流により、湯川が堰き止められて誕生した堰き止め湖で、周囲は3kmほどの小さい湖。朝もやのかかる中、湧水による透明度の高い水にシラカバやコメツガなど

「奥日光に梅雨がない」は本当!?

奥日光湯元温泉の旅館のご主人は、「梅雨時に、日光山内(日光東照宮のあるエリア)では小雨でも、中禅寺湖を越える辺りから晴れていることが多い」と語るのを耳にします。旅行サイトやブログでも「奥日光に梅雨がない」という記述を見かけますが、本当でしょ

 

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