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長坂の棚田

長坂の棚田

農林水産省の「日本の棚田百選」に選定された氷見市長坂にある棚田が長坂の棚田。平成11年度から棚田オーナー制度が導入され、氷見市棚田保全推進会議を中心に、地元農家の長坂椿衆、姫椿衆、そして参加のボランティアにより立山連峰を望む美しい棚田の保全が図られています。標高60m~210mの18.1haに150枚ほどの棚田があります。

棚田越しに北アルプス・立山連峰を眺望

田植えが行なわれるのは例年5月下旬頃、稲刈りは9月下旬頃。
天日による自然乾燥の稲架掛け(はさがけ)も行なわれています。
植えられているのは、こしひかり。
ドライブの場合は富山県道306号(平阿尾線)で、長坂農村交流センターを目標にアクセスを。
近くには「長坂の大いぬくす」もあるので、あわせて見学を。

富山県土木部道路課が選定する「パノラマ富山発見ルート」の「ルート3・氷見伏木ゾーン:富山湾越しの立山連峰の眺め」のうち、「棚田越しの立山連峰の眺め」にもなっており、その表示が出ています。

富山県内で日本の棚田百選に選定されるのは、長坂の棚田と三乗の棚田(富山市)の2ヶ所です。

名称 長坂の棚田/ながさかのたなだ
所在地 富山県氷見市長坂
電車・バスで JR氷見線氷見駅からタクシーで25分
ドライブで 能越自動車道灘浦ICから約4km
駐車場 長坂農村交流センター駐車場を利用
問い合わせ 氷見市商工観光課 TEL:0766-74-8106
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

長坂の大いぬくす(長坂のタブノキ)

棚田が広がる富山県氷見市長坂にある樹高約12m、目通り幹周り約6.9mのイヌクス(タブノキ)の巨木が長坂の大いぬくす。推定樹齢は500年。近くには「日本の棚田百選」に選定される長坂の棚田もありますが、江戸時代に開かれた棚田の御神木にもなって

 

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