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翠波高原(翠波峰)

翠波高原(翠波峰)

愛媛県四国中央市、法皇山脈(ほうおうさんみゃく)東部、標高889.6mの翠波峰(すいはみね)を中心に、100haの平原が広がる翠波高原。かつて一帯は乳牛の放牧場でしたが、四国電力の送電用鉄塔の建設道路を利用した「法皇スカイライン」の開通後、菜の花、コスモスの花畑や展望台、広場などが整備されています。

菜の花やコスモスが咲く花と絶景の地

翠波峰は東峰、西峰の双耳峰(そうじほう)で、山上部が100haほど高原状となり、翠波高原と呼ばれています。
三等三角点は889.6mですが、鞍部にあるため、実際の標高は、東峰が905m、西峰が903mとなっています。
西峰、東峰の山頂直下まで車道が通じているため、手軽に探勝できます。

春に30万本の菜の花、夏から初秋にコスモスが咲く花園は第1、第2、ミツマタが植栽される第3花園、さらに4月中旬〜5月中旬に桜が見頃となるワシントン桜の園の4ヶ所あり、展望台もコスモス展望台、北峰展望台、西峰展望台と3ヶ所設置され、花畑はもちろん、北に四国中央市・伊予三島市街地や瀬戸内海、西に石鎚連峰、南に銅山川を堰き止めた柳瀬ダムのダム湖・金砂湖が一望のもと。
東峰近くには雨乞いの神様という水波神社(神仏習合時代の水波権現)も鎮座しています。

国道319号の法皇トンネルの南、金砂湖へと下る途中に法皇スカイラインの入口があり、くねくねとした1.5車線ほどの山道を登ると、西峰展望台の南に位置する翠波高原(第1花園と第2花園の間)の駐車場に到達します。
その北東側、翠波峰広場まで車で入ることができ、西峰、東峰のピークへは翠波峰広場の方が便利です。

翠波高原(翠波峰)
名称 翠波高原(翠波峰)/すいはこうげん(すいはみね)
所在地 愛媛県四国中央市金砂町平野山
関連HP 四国中央市観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR伊予三島駅からタクシーで40分
ドライブで 松山自動車道三島川之江ICから約14km
駐車場 200台/無料
問い合わせ 四国中央市役所観光交通課 TEL:0896-28-6187
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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