確実に誤解を生む! まさかの天守閣(7)小牧山城|愛知県
愛知県営名古屋空港(小牧空港)の北、濃尾平野の独立峰、小牧山に築かれた城が、小牧山城。もともとは織田信長が、美濃平定を目指し、清州城から本拠を小牧山に移して城を築いたのが始まり。信長没後の権力争いの小牧山の戦いでも有名で…
23愛知県
愛知県営名古屋空港(小牧空港)の北、濃尾平野の独立峰、小牧山に築かれた城が、小牧山城。もともとは織田信長が、美濃平定を目指し、清州城から本拠を小牧山に移して城を築いたのが始まり。信長没後の権力争いの小牧山の戦いでも有名で…
09栃木県
五街道のひとつで日本橋から白河(福島県白河市)へ至るのが奥州街道(奥州道中)。宇都宮宿までは日光街道と重複で、27の宿場が設置されていました。そんな奥州街道で最も「難読の宿場」は、喜連川宿(きつれがわしゅく)。関東圏の人…
13東京都
青梅鉄道公園(東京都青梅市永山公園内)は、1962年に国鉄が開設、「鉄道博物館」。2026年3月21日に「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」としてリニューアルオープンします。保存車両も3両増えて13両に。…
11埼玉県
デーノタメ遺跡と聞いてピンと来る人は、間違いなく古代史に精通する人か、縄文時代に造詣が深い人でしょう。あるいは北本市民かもしれません。デーノタメ遺跡は埼玉県北本市にある縄文時代〜古墳時代の複合遺跡で、環状集落の規模は関東…
16富山県
富山県富山市の中心に位置する富山城。続日本100名城にも選定される富山城には立派な「天守」がそびえています。この天守、昭和29年に開催された『富山産業大博覧会』のシンボルタワーとして建設されたコンクリートの建物で、現在は…
21岐阜県
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。木曽11宿(贄川宿~馬籠宿)を抜けると美濃16宿で、あまり知られていませんが石畳が残る峠越えの旧道も現存しています。その美濃路にあるのが、超難読の宿場、大湫宿(おお…
20長野県
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。「木曽路はすべて山の中」という木曽路だけでなく、山岳ルートが続きますが、大井川など川の増水による川留めがないため、参勤交代にも利用されました。「超難読の宿場」のひと…
15新潟県
新潟県長岡市は、江戸時代、越後長岡藩・牧野家(7万4000石)の居城、長岡城があり、幕末には戊辰戦争の激戦地となった地です。本丸跡は、現在の長岡駅あたり、二の丸跡が「シティホールプラザ アオーレ長岡」です。ところが、市街…
23愛知県
日本橋と京を結んだ東海道五十三次。里程124里8丁、487.8kmで、東海道本線の513.6kmよりも短いのは、名古屋(宮宿)〜京が、鈴鹿峠を越える短絡ルートのため。その東海道五十三次でもっとも難読な宿場名は、ダントツに…
12千葉県
千葉県千葉市は、中世に桓武平氏の武士である千葉氏の領有する地で、その居城が千葉城ともっともらしい天守がそびえ立つのが、千葉城です。千葉県千葉市中央区亥鼻にある平山城の亥鼻城(いのはなじょう)、通称・千葉城には、千葉常胤(…
28兵庫県
令和8年に築城500周年を迎える淡路島の名城、洲本城(すもとじょう/兵庫県洲本市)。「登り石垣」という全国でも数例しかない珍しい遺構が良好な状態で保存され、続日本100名城にも選定される城です。山上に建つ天守閣的な建物は…
12千葉県
全国各地に戦後建てられたコンクリート造りの天守閣があります。南房総・館山市、市街地の外れの山上にそびえる館山城は、実は、曲亭馬琴(きょくていばきん)の『南総里見八犬伝』をテーマにした博物館。見ごたえある展示ですが、実は建…
01北海道
大正時代〜昭和初期、森林資源に恵まれた日本国内には、総延長8000kmともいわれる森林鉄道の路線網がありました(対して鉄道省の線路は2万km弱)。北海道でも各地に森林鉄道が発達していましたが、現在の芦別市内の国有林に敷設…
14神奈川県
神奈川県横須賀市汐入町、潜水艦や軍艦ウォチングのポイントとしても知られるヴェルニー公園。公園内に立つ胸像が小栗上野介忠順像です。海軍力を増強し、軍艦を造るための近代的な造船所建設に尽力したのが『逆賊の幕臣』・小栗上野介忠…
20長野県
林野庁によると、国有林で鉄道が使われるようになったのは、長野県の阿寺軽便鉄道(現・長野県木曽郡大桑村)で明治34年のこと。木曽谷では総延長500kmという日本屈指の森林鉄道網が整備され、木材だけでなく旅客輸送も行なわれ、…
34広島県
JR西日本の可部線(かべせん)は、広島市内のローカル線ですが、昭和29年3月30日可部駅(現・広島県広島市安佐北区)まで延伸、その際に国鉄の鉄路が2万kmを達成したという記念すべき路線、駅だったのです。その可部駅は今では…
05秋田県
林野庁によると、国有林で鉄道が使われるようになったのは、長野県の阿寺軽便鉄道(現・長野県木曽郡大桑村)で明治34年のこと。本格的な木材搬出は津軽森林鉄道(明治42年)ということに。国有林だけで最盛期には1000路線、総延…
NEWS&TOPICS
森林鉄道が最盛期の全国の総延長距離は8000km以上。国鉄の最盛期が2万kmなので、いかに林鉄と呼ばれた森林鉄道が、輸送力となっていたのかがわかります(その一部は旅客輸送も実施)。西日本で、往時の機関車を再生…