東海道五十三次で最も「難読の宿場」は、池鯉鮒宿!
日本橋と京を結んだ東海道五十三次。里程124里8丁、487.8kmで、東海道本線の513.6kmよりも短いのは、名古屋(宮宿)〜京が、鈴鹿峠を越える短絡ルートのため。その東海道五十三次でもっとも難読な宿場名は、ダントツに…
23愛知県
日本橋と京を結んだ東海道五十三次。里程124里8丁、487.8kmで、東海道本線の513.6kmよりも短いのは、名古屋(宮宿)〜京が、鈴鹿峠を越える短絡ルートのため。その東海道五十三次でもっとも難読な宿場名は、ダントツに…
12千葉県
千葉県千葉市は、中世に桓武平氏の武士である千葉氏の領有する地で、その居城が千葉城ともっともらしい天守がそびえ立つのが、千葉城です。千葉県千葉市中央区亥鼻にある平山城の亥鼻城(いのはなじょう)、通称・千葉城には、千葉常胤(…
28兵庫県
令和8年に築城500周年を迎える淡路島の名城、洲本城(すもとじょう/兵庫県洲本市)。「登り石垣」という全国でも数例しかない珍しい遺構が良好な状態で保存され、続日本100名城にも選定される城です。山上に建つ天守閣的な建物は…
12千葉県
全国各地に戦後建てられたコンクリート造りの天守閣があります。南房総・館山市、市街地の外れの山上にそびえる館山城は、実は、曲亭馬琴(きょくていばきん)の『南総里見八犬伝』をテーマにした博物館。見ごたえある展示ですが、実は建…
01北海道
大正時代〜昭和初期、森林資源に恵まれた日本国内には、総延長8000kmともいわれる森林鉄道の路線網がありました(対して鉄道省の線路は2万km弱)。北海道でも各地に森林鉄道が発達していましたが、現在の芦別市内の国有林に敷設…
14神奈川県
神奈川県横須賀市汐入町、潜水艦や軍艦ウォチングのポイントとしても知られるヴェルニー公園。公園内に立つ胸像が小栗上野介忠順像です。海軍力を増強し、軍艦を造るための近代的な造船所建設に尽力したのが『逆賊の幕臣』・小栗上野介忠…
20長野県
林野庁によると、国有林で鉄道が使われるようになったのは、長野県の阿寺軽便鉄道(現・長野県木曽郡大桑村)で明治34年のこと。木曽谷では総延長500kmという日本屈指の森林鉄道網が整備され、木材だけでなく旅客輸送も行なわれ、…
34広島県
JR西日本の可部線(かべせん)は、広島市内のローカル線ですが、昭和29年3月30日可部駅(現・広島県広島市安佐北区)まで延伸、その際に国鉄の鉄路が2万kmを達成したという記念すべき路線、駅だったのです。その可部駅は今では…
05秋田県
林野庁によると、国有林で鉄道が使われるようになったのは、長野県の阿寺軽便鉄道(現・長野県木曽郡大桑村)で明治34年のこと。本格的な木材搬出は津軽森林鉄道(明治42年)ということに。国有林だけで最盛期には1000路線、総延…
NEWS&TOPICS
森林鉄道が最盛期の全国の総延長距離は8000km以上。国鉄の最盛期が2万kmなので、いかに林鉄と呼ばれた森林鉄道が、輸送力となっていたのかがわかります(その一部は旅客輸送も実施)。西日本で、往時の機関車を再生…
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森林鉄道が最盛期の全国の総延長距離は8000km以上。国鉄の最盛期が2万kmなので、いかに林鉄と呼ばれた森林鉄道が、輸送力となっていたのかがわかります(その一部は旅客輸送も実施)。東日本で、往時の機関車を再生…
NEWS&TOPICS
電車のように架線から電気をとり、しかも車体はバス同様というのが、トロリーバス。日本でも戦前に京都、名古屋、戦後に横浜、川崎、東京でも公営交通としてトロリーバスが導入されて活躍。その廃止後、立山黒部アルペンルートで復活しま…
33岡山県
岡山県岡山市中区にある墳丘長48.3mという小型の前方後円墳が、備前車塚古墳(びぜんくるまづかこふん)。注目は、「卑弥呼の鏡」と称される三角縁神獣鏡(さんかくえんしんじゅうきょう)11面を含む中国製の銅鏡13面が出土して…
33岡山県
鳥取と岡山を結ぶJR西日本の因美線。赤字が嵩むことで廃止の噂もありますが、岡山県では利用促進運動を展開しています。レトロな駅舎も多い因美線で、経済産業省の近代化産業遺産に認定されるのが、美作河井駅転車台。蒸気機関車、除雪…
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『魏志倭人伝』に記された、西暦239年に邪馬台国(やまちこく)の卑弥呼(ひみこ)が中国・魏の皇帝から授かったとされる100面の銅鏡が、「卑弥呼の鏡」。縁が三角形で神や獣が描かれた三角縁神獣鏡で、ヤマト王権が王権確立のため…
NEWS&TOPICS
電気機関車(EL)、ディーゼル機関車(DL)は一般的に箱型ですが、なかにはユニークな形状をした機関車も。その代表格が「ムーミン」という愛称のあるEF55形式電気機関車。国鉄(現・JRグループ)の前身、鉄道省が昭和11年に…
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「汽笛一声新橋を」(『鉄道唱歌』)で知られる新橋(現・汐留)〜横浜(現・桜木町)に鉄道が開通したのは明治5年9月12日(1872年10月14日)。29kmを53分かけて走りましたが、当時、客車を牽引した「陸蒸気」(おかじ…
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鉄道黎明期の日本、蒸気機関車を走らせるほどの資金力がない地域で生み出されたのが人力で数人乗りの客車や貨車を押す人車鉄道。線路の幅が狭いため人車軌道とも称されますが、鉱山からの鉱石の搬出、醤油の積み出し、さらには有名社寺、…