東海道笠寺一里塚
愛知県内に現在も残る5つの一里塚のひとつで、名古屋市内では唯一残っているもの。一里塚は1604(慶長9)年に徳川幕府が街道を整備し、一里(約4km)ごとに塚を築き、その上に木を植えて道しるべとしたもの。笠寺一里塚は、東海…
23愛知県
愛知県内に現在も残る5つの一里塚のひとつで、名古屋市内では唯一残っているもの。一里塚は1604(慶長9)年に徳川幕府が街道を整備し、一里(約4km)ごとに塚を築き、その上に木を植えて道しるべとしたもの。笠寺一里塚は、東海…
22静岡県
東海道島田宿は、対岸の金谷宿ともに、大井川の川留めで繁栄した宿場です。 大井川の通常の水位は、帯の位置ので帯通2尺5寸(約76cm)。これが脇まで増水の脇通4尺五寸(約136cm)を超えると川留めとなりました。 大井川の…
13東京都
東京にはいろいろな原点、元標がありますが、中央区、日本橋の橋の上にあるのが日本国道路元標(Kilometer Zero)。その名の通り、道路の起点となるポイントを示したものです。日本橋にあるのは、徳川幕府が定めた五街道(…
13東京都
江戸・日本橋から東照大権現(徳川家康)が祀られる日光まで続く「日光御成道」の、日本橋から2里目にあたる一里塚。徳川時代に設置されたままの往時の場所に残る貴重な一里塚ということで、国の史跡にもなっています。とくに都市化が進…
20長野県
旧軽井沢のメインストリート(中山道軽井沢宿)の最奥に位置する二手橋(にてばし)。矢ヶ崎川の爽やかな清流に架かる橋ですが、ここが軽井沢宿の飯盛女(めしもりおんな)が客を見送り別れた場所。それで二手に分かれたのでその名がある…
10群馬県
中山道の難所のひとつ、上信国境(群馬・長野県境)に位置する旧碓氷峠。峠には国境をまたぐように熊野皇大神社(群馬県側は熊野神社)が鎮座していますが、その向かいにあるのが元祖力餅の「しげのや」。若主人の水澤貴文さんは、熊野皇…
10月
幕末に「公武合体」あるいは「公武一和」という方針のもと、仁孝天皇の第八皇女・和宮を徳川家茂に嫁がせるという政略結婚が行なわれました。そのため、和宮は中山道を江戸を目指して下向します。その姿を再現したのが『皇女和宮御下向行…
22静岡県
島田市は静岡県中部に位置し、市の中央を大井川が流れています。江戸時代には東海道五十三次の日本橋から数えて第23番目の宿場・島田宿(嶋田宿)、大井川の川越の宿場として栄えました。島田市のマンホールの絵柄には「大井川の輦台(…
22静岡県
静岡県のほぼ中央部に位置する藤枝市。藤枝は、江戸時代には東海道五十三次の江戸から数えて22番目の宿場・藤枝宿の宿場町として発展。遠州の交通の要衝、商業地としても賑わいを見せました。藤枝市のマンホールの絵柄は「市の花」の藤…
20長野県
取材班が白馬村・小谷村・大町市・池田町・松川村を縦横無尽に調べた結果、取材班が選んだ【歩かず眺める白馬・大町絶景BEST33】を選定。第14位は塩の道・千国街道途中、小谷村(栂池高原)にある絶景です。