【重要文化財】男木島灯台
香川県高松市、瀬戸内海に浮かぶ男木島の北端にあるのが、男木島灯台。明治28年12月10日に初点灯した灯台は、国の重要文化財に指定。日清戦争直後の海運助成策で、急増する瀬戸内海航路の安全のために灯台が建設されました。総御影…
37香川県香川県高松市、瀬戸内海に浮かぶ男木島の北端にあるのが、男木島灯台。明治28年12月10日に初点灯した灯台は、国の重要文化財に指定。日清戦争直後の海運助成策で、急増する瀬戸内海航路の安全のために灯台が建設されました。総御影…
14神奈川県神奈川県横須賀市西浦賀1丁目、浦賀港の東西を結ぶ浦賀渡船(公営渡船)の西渡船場の南(東京湾寄り)にある桟橋が、陸軍桟橋。太平洋戦争終了後に、引揚者56万人が上陸、帰還したという歴史的な場所です。あまり知られていませんが浦…
13東京都東京都千代田区丸の内2丁目、皇居外苑・馬場先濠(馬場先門跡)を眼前にするのが、重要文化財「明治生命館」。明治生命保険相互会社本社本館として昭和9年築。2025年11月22日にリニューアルされ、1階に展示エリアが新設、さら…
26京都府京都府京都市中京区、江戸時代には将軍の京滞在時の宿所、明治維新後は皇室の離宮となったのが二条城。外堀沿い、城郭の西側にあるのが西門で、江戸時代には通用門として活用されていました。後水尾天皇の行幸を前にした寛永3年(162…
26京都府徳川将軍の京滞在時の宿所、そして朝廷や諸大名との会見の場となったのが二条城。幕府の威信をかけて築城されていますが、城としての機能を維持するため、米蔵、金蔵、武器庫などの土蔵も多数構築されていました。内堀の西北にある土蔵が…
26京都府徳川将軍の京滞在時の宿所、そして朝廷や諸大名との会見の場となったのが二条城。幕府の威信をかけて築城されていますが、城としての機能を維持するため、米蔵、金蔵、武器庫などの土蔵も多数構築されていました。内堀の西南にある土蔵が…
26京都府二条城・二の丸庭園の西、内堀沿いに北面して建つのが桃山門。南側の桃山門と対を成し、本丸への通路を守備する門のひとつ。この門を通って南下すると本丸の入口、本丸楼門(本丸東櫓門)となります。脇戸付一間門という小振りな切妻造り…
26京都府二条城・二の丸庭園の西、内堀沿いに南面して建つのが桃山門。北側の鳴子門と対を成し、本丸への通路を守備する門のひとつ。この門を通って北上すると本丸の入口、本丸楼門(本丸東櫓門)となります。入母屋造り、本瓦葺きの長屋門は、国…
26京都府京都府京都市中京区、徳川将軍の京滞在時の宿所で、朝廷や諸大名との会見の場となったのが、二条城。本丸への登城ルート途中、本丸を囲む内堀の南側にあるのが、南中仕切門。内堀の西にあった本丸西櫓門(焼失して現存していません)への…
26京都府京都府京都市中京区、徳川将軍の京滞在時の宿所で、朝廷や諸大名との会見の場となったのが、二条城。警備も厳重で門の数も多く、本丸を囲む内堀の北にあるのが、北中仕切門。内堀の西にあった本丸西櫓門(焼失して現存していません)への…
26京都府京都府京都市中京区、二条城の玄関口である東大手門を入ったところにあるのが、番所。二条城は徳川幕府から派遣された二条在番と称される武士たちが宿直し、警護にあたっていましたが、その詰所となるのが番所です。1組50人の在番が2…
26京都府二条城の本丸にあるのが国の重要文化財に指定される本丸御殿ですが、もともと二条城の建築物ではありません。明治時代、二条城は皇室の「二条離宮」となりましたが、明治26年〜明治27年に荒廃した二条城を整備するため、御所の北にあ…
26京都府江戸時代、徳川将軍の京における宿泊施設、そして諸大名や公家との対面所となったのが、二条城の二の丸御殿。入口の車寄から、遠侍、式台、大広間、蘇鉄の間と続き、御三家や高位の公家などとの対面所となった黒書院の先、最奥にあるのが…
26京都府黒書院は、江戸城、二条城などにおける最も日常的な対面の空間。徳川御三家、加賀前田家、越前松平家や老中などとの対面の場となっていました。二の丸御殿入口の車寄から遠侍、式台、大広間、廊下部分の蘇鉄の間を抜けると、黒書院。大広…
26京都府3代将軍家光の時、大御所となった徳川秀忠が大改修したのが現存する二条城の二の丸御殿。入口からいずれも国宝となった6棟が続きますが、遠侍、式台に続くのが大広間です。将軍と大名や公卿衆との公式の対面所で、最後の将軍となった徳…
26京都府大坂(現・大阪)など西国の監視、徳川将軍の京滞在時の宿舎として築城されたのが二条城。将軍の宿所、そして諸大名や天皇からの勅使の接待所となったのが、二の丸御殿です。車寄から内部に入り、遠侍を抜けると式台です。式台の間、老中…
26京都府京都御所の守護と将軍上洛時の宿泊所として造営された二条城。将軍の宿泊所として建てられた御殿が、二の丸御殿です。その入口部分の建物が遠侍(とおざむらい)。車寄せがあり、その奥に、一の間、二の間、三の間、芙蓉の間、若松の間な…
26京都府京都府京都市中京区、徳川家の栄枯盛衰を今に伝えるのが世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産にもなっている二条城です。二の丸御殿は、東大手門から入城し、唐門をくぐった先にあるのが二の丸御殿。後水尾天皇の二条城行幸に備え、寛…