【重要文化財】部埼灯台
福岡県北九州市門司区、関門海峡に突き出した企救半島(きくはんとう)の先端、周防灘(すおうなだ)に臨んで建つのが、部埼灯台(へさきとうだい)。幕末の慶応3年(1867年)、徳川幕府が兵庫開港に伴う外国船の安全航行を確保する…
40福岡県福岡県北九州市門司区、関門海峡に突き出した企救半島(きくはんとう)の先端、周防灘(すおうなだ)に臨んで建つのが、部埼灯台(へさきとうだい)。幕末の慶応3年(1867年)、徳川幕府が兵庫開港に伴う外国船の安全航行を確保する…
32島根県島根県松江市美保関町、島根半島最東端の地蔵崎に建つのが美保関灯台。美しい石造灯台は明治31年11月8日に点灯した山陰最古のもので、国の重要文化財、Aランクの保存灯台に指定され、「日本の灯台50選」、「歴史的灯台世界100…
28兵庫県兵庫県淡路市、淡路島の北端、明石海峡に面した江崎に明治4年に建設された石造灯台が江埼灯台。設計は灯台の父と呼ばれるR.H.ブラントンで、慶応3年(1867年)、徳川幕府と英国公使が兵庫開港に備えて結んだ大坂条約によって建…
11埼玉県埼玉県川越市、武蔵野台地の北東端に゙位置する平山城が、川越城。長禄元年(1457年)、扇谷上杉氏・上杉持朝(うえすぎもちとも)がが古河公方(足利氏)に対抗する城として太田道真・太田道灌父子に命じて築城。江戸時代には川越藩…
23愛知県東海地方で、レトロな町並みを再現した場所としては、伊勢の「おかげ横丁」が人気ですが、近年、訪日外国人観光客が急増しているのが、愛知県名古屋市中区、名古屋城二の丸・三の丸エリアにある「金シャチ横丁」です。正門エリア「義直ゾ…
12千葉県千葉県佐倉市、鹿島川と高崎川の合流点、小高い台地に築城された佐倉城。千葉県にある数少ない近世城郭の遺構で「日本100名城」に選定。慶長15年(1610年)、徳川家康の命を受け、江戸防衛の拠点として土井利勝(どいとしかつ)…
27大阪府大阪府和泉市にある日本で唯一、弥生時代全般をテーマにしたユニークなミュージアム。弥生時代の環濠集落である池上曽根遺跡(国の史跡)の隣接地に建ち、そのビジターセンター的な役割を果たすだけでなく、常設展示室では弥生時代、そし…
29奈良県宮内庁は、現在1都2府30県に460ヶ所の陵墓を管理、立入禁止にしていますが、近年の台風、集中豪雨などの被害で、8ヶ所の陵墓で倒木で穴が空いたり、地中から埴輪(はにわ)が露出する事態が発生しています。そのうちの1基は、卑…
38愛媛県愛媛県今治市(いまばりし)にある日本三大水城、日本100名城に選定の城が、今治城。慶長9年(1604年)、築城・縄張の名人、伊予半国20万3000石の大守・藤堂高虎(とうどうたかとら)により完成。三重の堀に海水を引き入れ…
41佐賀県佐賀県(佐賀市)と福岡県(大川市)の県境、筑後川に架かる旧国鉄の鉄道橋で国の重要文化財、そして機械遺産に認定されるのが筑後川昇開橋。昭和10年に国鉄佐賀線の鉄道橋として完成し、昭和62年の佐賀線廃止とともに現役を退きまし…
10群馬県群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)にある、日本100名城に選定される中世の平山城が、箕輪城(みのわじょう)。平成28年11月に9000万円の予算をかけて復元したのが郭馬出西虎口門(かくうまだしにしこぐちもん)。杉、欅(けや…
24三重県三重県四日市市にある全国唯一の現役の跳開式可動鉄道橋梁が、末広橋梁(旧四日市港駅鉄道橋)。四日市港の近代化のために昭和6年に完成した長さ58m、幅4mの鉄道橋で、今も現役(JR貨物が保有)。門のようなスタイルの鉄柱からの…
13東京都東京都八王子市、北条氏の本城である小田原城の支城として標高446mの深沢山(城山)に築城された中世の山城が、八王子城。高尾山とは中央本線・中央自動車道が通る谷を隔てて北側の山上に位置する城です。戦国時代最後の大規模な山城…
23愛知県愛知県岡崎市、日本100名城にも選定される岡崎城は、徳川家康が出生した城として有名。天守は明治時代に取り壊され、現在の天守は、昭和34年の再建で、元和3年(1617年)に本多忠利が再建したものをモデルとしたもの。2〜4階…
10群馬県群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)、榛名山の東南麓に築かれた中世の平山城が、箕輪城(みのわじょう)。東西500m、南北1100m、総面積36haという広大な城で、「日本100名城」にも選定。相模・小田原城が本拠の北条氏康、…
13東京都東京都台東区浅草橋1丁目、JR浅草橋駅の南西、神田川(江戸城外濠)に架かる浅草橋の北詰め、浅草橋公園一帯が、浅草見附跡(あさくさみつけあと)。江戸城外郭にあった36の城門、江戸三十六見附のひとつで、浅草寺へと通じる道、そ…
23愛知県愛知県小牧市、濃尾平野にある独立した峰の小牧山(標高86m)に築かれた山城が、小牧山城(こまきやまじょう)。清州城を居城とする織田信長が、美濃攻略を狙い、山上に山城を築いたのが始まり。近年の調査で、石垣が構築されていたこ…
08茨城県茨城県水戸市、徳川御三家・水戸徳川家の居城、水戸城(水戸城)は、北を那珂川、南を千波湖と桜川に挟まれた、日本最大級の土造りの城。大規模な土塁と深い堀によって防御した城で、江戸時代には三階櫓が代用天守として水戸のシンボルに…