内別川(ナイベツ川湧水)
支笏湖カルデラの外輪山から流れ出る内別川。名水ふれあい公園(蘭越浄水場)で千歳川に合流して日本海へと流れ出ますが、千歳川と合流するまでの2.5kmの間には60ヶ所以上の湧水地があります。
支笏湖カルデラの外輪山から流れ出る内別川。名水ふれあい公園(蘭越浄水場)で千歳川に合流して日本海へと流れ出ますが、千歳川と合流するまでの2.5kmの間には60ヶ所以上の湧水地があります。
国道232号沿い重要文化財に指定される旧花田家番屋(鰊御殿)と併設の「小平町観光交流センター」の一帯が道の駅として整備されています。「小平町観光交流センター」自体も鰊御殿の雰囲気に合わせた漁場風建築。特産物販売コーナーと…
日本海オロロンライン(国道232号)沿い、天塩市街地に位置する道の駅。レンガ風のお洒落な外観が印象的。地元出身の画家3人と陶芸家2人の作品をギャラリーに展示し、レストランでは天塩特産のしじみを使った名産しじみ弁当としじみ…
JR稚内駅(道の駅わっかない)に隣接する市場。1階が魚常明田鮮魚店の入る市場(特産品売り場)で2階が海鮮レストラン「夢広場」になっています。魚常明田鮮魚店の魚介は地元の寿司屋などの飲食店、病院でも使われる品。地元密着が基…
納沙布岬先端に建つレストハウス。根室市と合併する直前に納沙布岬のある歯舞村(はぼまいむら)の村長を務めた竹村孝太郎氏が昭和35年に納沙布岬を訪れるかつての北方領土住民にお茶を提供しようと無料の休憩所を建てたのが始まり。日…
根室市の歯舞漁港でで水揚げされる昆布は、主になが昆布、あつば昆布、猫足昆布と呼ばれるもの。沖の潮流などから歯舞昆布は評価が高い逸品です。なが昆布は「早煮昆布」として知られますが、とくに根に近い部分の「早煮元昆布」は栄養も…
道の駅厚岸グルメパーク2階にある炭火焼きレストラン。店内には細長い炭火焼きセットが並び、その両側に座って炭火焼きを楽しむという独特のスタイル。ここで焼かれる食材は、店の入口にある魚介市場で購入するシステムになっています。
道の駅スワン44ねむろのレストラン。風蓮湖を眺める展望レストランになっており、地産地消にこだわって根室産のカキを使った定食や根室発祥のB級グルメ「エスカロップ」などが味わえます。北海道農政部の「北の恵み愛食レストラン」認…
根釧原野の大酪農地帯である中標津町のしぼりたて新鮮ミルクを使ったジェラートが人気の店。中標津のバスターミナル前にある工房ではスタッフがジェラートを製造する姿を眺めながら、自慢のジェラートを味わったり、購入することが可能。…
鱗晃荘は、積丹半島先端の入舸町、島武意海岸入口に位置する漁師料理が人気の宿。併設の「お食事処うろこ」は、地場産の魚介が味わえる貴重な場所になっています。しかも「店主が漁に出た日のみ営業する」というのがポリシー。ウニの漁期…
上ノ国町(かみのくにちょう)の中世の天然の良港、大澗(おおま)の西、大澗ノ崎にある道の駅。国道228号は夷王山の山麓を走りますが夷王山の北麓に位置するのが道の駅上ノ国もんじゅ。1階には水産加工品や農産物を直売する物産販売…
北海道上ノ国町(かみのくにちょう)の国道228号沿いにある「道の駅上ノ国もんじゅ」2階のレストラン。幅19m、高さ2.7mのパノラマウィンドウから日本海を一望にし、夕日が絶景で有名。晴れた日には奥尻島まで眺望。レストラン…
「『よこすか海軍カレー』はカレーの街よこすかのメインブランドです」(横須賀市観光協会)。久里浜港から出航する東京湾フェリーの売店で見つけた「よこすか海軍カリーパン」、これがなかなかいけます!
「さんが焼き」、「あわびちらし」、「あさりめし」と「郷土料理を駅弁でお召上がり下さい!」というのが安房鴨川駅に駅弁を出す「南総軒」。その豪華新駅弁が「波の伊八弁当」です。
鴨川市を舞台にしたアニメ『輪廻のラグランジェ』(2012年・読売テレビ系放送)とのコラボ商品が「鴨川エナジー」。「鴨川限定のご当地エナジードリンクです」(カモ旅事務局)とのこと。で、どんな味!?
鴨川市の地の素材を使い、旬を大切にした町おこしのグルメ丼が「おらが丼」。「地魚磯料理うおまさ」の「おらが丼」は、ちょいと驚くほどお洒落な海鮮丼。カップルでもこれならお洒落なランチになること請け合い!です。
江戸時代に東海道の「間の宿」として栄えた有松(ありまつ/名古屋市緑区)の名物が有松絞り。その家並みは重要伝統的建造物群保存地区となっていますが、その一画に建つ有松鳴海絞会館は、絞りの歴史資料や技術を、実物で展示解説する資…
ノリタケの森は、名古屋市西区則武新町のノリタケカンパニー発祥の地に建つ文化施設。明治37年、森村市左衛門らによって日本陶器合名会社が設立され、食器の生産が開始された地です。赤レンガの建物は昭和50年まで稼動していた工場で…