【冬の絶景】(14)ライトアップも実施! 奥秩父「三十槌の氷柱」
奥秩父(埼玉県秩父市大滝)、荒川の源流部の岩肌から清水が湧き出し、それが見事な氷柱に成長するのが、三十槌の氷柱(みそつちのつらら)。秩父街道(国道140号)沿いいあり、近年注目度も高くなっています。例年1月に氷柱が誕生し…
11埼玉県
奥秩父(埼玉県秩父市大滝)、荒川の源流部の岩肌から清水が湧き出し、それが見事な氷柱に成長するのが、三十槌の氷柱(みそつちのつらら)。秩父街道(国道140号)沿いいあり、近年注目度も高くなっています。例年1月に氷柱が誕生し…
22静岡県
冬も温暖な南伊豆、静岡県下田市の爪木崎(つめきざき)では、年明けとともに水仙300万本が咲き乱れる絶景が展開。例年12月下旬から開花に合わせて『水仙まつり』が開催されますが、爪木崎の注目は、水仙園の周囲に植栽されたキダチ…
32島根県
島根県の雑煮は、醤油仕立てのすまし汁というのが定番。餅は西日本の食文化なので丸餅です。旧国でいえば東の出雲国(いずものくに)、西の石見国(いわみのくに)、沖の隠岐国(おきのくに)ですが、すまし汁の出汁(だし)は、カツオ節…
44大分県
日本最大のサファリパークは、大分県宇佐市の高原地帯(流紋岩の溶岩台地)にある九州自然動物公園アフリカンサファリ。面積は115haという広大さです。有名な富士サファリパークでも74haなので、まさに雄大。しかも高原に広がる…
37香川県
小豆島では福山大学生物科学科の研究グループでは、小豆島と、対岸の岡山県全域、香川県高松市のイノシシのDNAを解析。小豆島のイノシシのルーツを探るという最先端の遺伝解析を行なった結果、遺伝的に異なる2系統のイノシシが四国本…
05秋田県
日本国内の新幹線網のなかで、もっとも豪雪に悩まされているのが、秋田新幹線。なぜなら専用の高架ではなく、踏切のある在来線を走るミニ新幹線のため。秋田新幹線「こまち」を雪対策に余念のないJR東日本盛岡支社ですが、利用者や撮り…
46鹿児島県
まだまだ知名度はあまり高くありませんが、ブランド牛のひとつに数えられるのが「鹿児島黒牛」。鹿児島の肉といえば誰もが思い浮かべるのが「かごしま黒豚」。ところが「鹿児島黒牛」も2022年の和牛オリンピックで2大会連続日本一に…
20長野県
新田次郎の山岳小説『強力伝』は、昭和16年8月に、強力(ごうりき=山小屋に資材を担いで登る歩荷)・小宮山正が、重さ50貫(187kg)もの花崗岩製の風景指示盤を白馬山頂まで担ぎ上げたという実話に基づいた小説。高さ1.6m…
36徳島県
全国で唯一、「電車の走らない県」というのが、四国・徳島県。鉄道ファン的には気動車王国としての楽しみ方がありますが、そんな徳島県にも現行のキハ47形の置き換えとして、 ハイブリッド式の3600系を投入すると発表しています。…
13東京都
東京を代表する絶景ポイントで、しかも観光地としても知られるのがお台場(東京都港区/臨海副都心)。なかでも東京都港湾局が海上公園として整備されたお台場海浜公園と、レインボーブリッジのライブ映像は、「居ながらにして夜景鑑賞が…
07福島県
福島県会津郡下郷町、南会津の冬の絶景といえば、その筆頭が「大内宿の雪景色」。会津藩主・保科正之が整備した会津西街道の宿場町で、会津藩主の参勤交代にも使われた宿場。茅葺き(かやぶき)屋根の民家が街道沿いに軒を連ね、国の伝統…
46鹿児島県
かつての琉球国、現在の沖縄県には、正月に雑煮を味わうという食文化はないので、その最南端が薩摩国(さつまのくに)、現在の鹿児島県薩摩地方ということに。鹿児島県内でも地域によっての違いはありますが、薩摩半島では、巨大なえびを…
22静岡県
訪日外国人観光客も大注目の静岡おでん。静岡でしか味わえないのは、特産の黒はんぺんが大切な具材だから。日本屈指の深海である駿河湾に臨む静岡ならではの具材を活かした静岡おでん。通常のおでんとの違い、その定義と味わい方を解説し…
22静岡県
毎年2月下旬〜3月上旬に静岡県静岡市葵区の「青葉シンボルロード」で、60店舗以上の静岡県内のおでんや全国のご当地おでんが集結する『静岡おでん祭』が開催されています。静岡県内のホテル、旅館に宿泊するとブッフェや朝食に登場す…
10群馬県
近年、一人旅でも人気の温泉地が草津。毎分3万2300L以上という「日本一の自然湧出量」を誇る草津温泉のシンボルが、湯畑。毎分4000Lの温泉が湧き出していますが、冬場なら湯けむりがもうもうと立ち込め、夜ともなるとライトア…
01北海道
北海道の開拓時代(明治・大正時代)に200万人が移住したという北海道。大半が東北からの入植者で、故郷の味を伝えることが多いため、多種多様な雑煮があります。そんななかで札幌の雑煮は、一般的には「鶏ガラだし雑煮」。青森・岩手…
40福岡県
九州や大陸の玄関口で、商都として発展した博多。中世から近世にかけて博多を拠点に東アジア貿易で活躍したのが博多商人ですが、活躍を支えた「ごりょんさん」(女将)が、多くの客人を効率よくもてなすために生み出したのが「博多雑煮」…
20長野県
気になる旅先の天気、雨や雪の状況。高原リゾート・軽井沢は、北陸新幹線で最速1時間ですが、そこは別世界。お出かけ前にまずはライブカメラをチェックしておきましょう。軽井沢町の設置するライブカメラは渋滞の様子だけでなく、気温、…